インタビュー動画
【7月6日まで一般公開!】スペシャル座談会「OTがいると,地域ケア会議がいきいきする!」(7月7日以降は青海社メンバーズ限定公開です)

2018.06.14

『臨床 作業療法』2018年5・6月号に掲載した特集「これからどうなる? 自立支援型の地域ケア会議」でご執筆いただいたOTの皆様による座談会を、ほぼ丸ごと動画でお届けします。特集では書ききれなかった各府県の地域ケア会議の実情や、助言者としてOTが陥りがちなこと、地域で作業療法を活かす道など、気になるトピックスが満載です。

【座談会参加者(五十音順)】
※ご所属・肩書などは、2018年4月の座談会開催時のものです。

  • 佐藤 孝臣(大分県作業療法協会 副会長、株式会社ライフリー)
  • 高森 聖人(大分県作業療法協会 会長、株式会社空色)
  • 長倉 寿子(兵庫県作業療法士会 会長、順心リハビリテーション病院 地域リハビリテーションセンター)
  • 藤原 太郎(大阪府作業療法士会 理事、株式会社和ごころ 和泉リハビリ訪問看護ステーション)
  • 松木 信(山形県作業療法士会 会長、介護療養型老人保健施設 木の実)

【本動画の目次】
00:00:00~ 自己紹介
00:02:55~ 大分県での行政との関わり―強固なネットワークを活かして
00:05:56~ 山形県での行政との関わり―すべての市町村の会議にOTが参加
00:10:28~ 兵庫県での行政との関わり―特徴的な運営形態
00:14:00~ 大阪府での行政との関わり―モデル市での実践からスタートして
00:19:24~ 会議全体のアドバイザーとしてOTができること
00:25:40~ 大分県での課題と対応―求められることの多様化
00:29:37~ 山形県での課題と対応―実態把握とフィードバック
00:34:31~ 兵庫県の課題と対応―OTの助言は役立っているのか?
00:40:18~ どのような事例が地域ケア会議の対象になる?
00:41:10~ 大阪府の課題と対応―府士会全体の熱量を上げたい
00:44:33~ 大分県の人材育成―“リハ職等スキルアップ研修”
00:45:45~ 山形県の人材育成―ブロック単位で模擬会議を開催
00:51:01~ 兵庫県の人材育成―ケアマネとの研修も
00:52:32~ 大阪府の人材育成―助言者の分母を増やす
00:56:56~ 生活の全体像を見てアドバイスできるOTの強み
00:59:29~ MTDLPの考え方を基本に、具体的なアドバイスを
01:01:29~ “よくする”ことばかりではなく…
01:03:22~ 何でも正解を知らなければならないわけではない
01:06:37~ 他職種のことをよく知ろう

【ダイジェストをお読みになりたい方は…】
『臨床 作業療法』2018年7・8月号にて、スペシャル座談会のダイジェスト版の記事を掲載しています。座談会のエッセンスを、余すところなくぎゅっと凝縮しています。こちらも、全9ページの大ボリューム! ぜひご覧ください。

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