これからのリハビリテーションのあり方

2004.01.20
05

これからのリハビリテーションのあり方

ISBN:978-4-902249-05-7

仕様:B5判 137頁

本体価格(税別)
¥2,200
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第1部 リハビリテーションとは

歴史的背景と定義の変遷/定義/活動

第2部 リハビリテーション医療の流れ

1.リハビリテーション医療の流れ
地域におけるリハの整備/予防的活動
2.急性期・回復期リハビリテーション
急性期リハ/回復期リハ
3.維持期リハビリテーション
維持期リハの目的/維持期リハの内容/維持期リハ提供の形態/
在宅維持期リハの課題/リハを中核とした在宅の総合的拠点整備
4.終末期リハビリテーション―思想と手法の概略
リハ医療の流れ/終末期リハの定義/手法の概略/
リハ医療と福祉(介護)との接点/有終の美を飾るために

第3部 維持期リハビリテーション特論

1.療養病床におけるリハビリテーション
維持期リハの目的/維持期リハの内容/維持期リハ提供の形態/
在宅維持期リハの課題/リハを中核とした在宅の総合的拠点整備
2.介護老人保健施設におけるリハビリテーション
リハの流れと介護老人保健施設/介護老人保健施設におけるリハの経緯と課題/
介護老人保健施設のリハ/介護老人保健施設の今後
3.介護老人福祉施設におけるリハビリテーション
特別養護老人ホームとは/介護保険による特別養護老人ホームの運営について/
特別養護老人ホームとリハサービス/特別養護老人ホームにおけるリハサービスの実際
4.訪問リハビリテーション
訪問リハとは/訪問リハの現状/訪問リハの課題
5.通院・通所リハビリテーション
通所リハ(デイ・ケア)の歴史/通院・通所リハの課題/通院・通所リハの機能/
通院・通所リハのあり方

第4部 地域リハビリテーションの支援体制

地域リハ支援体制整備推進事業の現状と課題/整備推進事業発展のための提言

第5部 リハビリテーションに関わる専門職

1.かかりつけ医とリハビリテーションの関わり
かかりつけ医とは/高齢社会における医療の関わり/生活機能の重要性について/
生活機能障害について/かかりつけ医とリハの関わり/再度,かかりつけ医とは
2.介護支援専門員とリハビリテーションの関わり
高齢者総合的機能評価について/ケアマネジメントについて/介護支援専門員への期待/
ケアプランでのリハの視点/介護保険における具体的なリハサービス
3.リハビリテーション専門職について
リハ専門職の不足/理学療法士・作業療法士の需要と供給/
卒後教育と研修事業

第6部 利用者の立場に立つ福祉用具

住宅改修の評価と給付のシステム化に向けて
問題点/福祉用具・住宅改修の評価と供給のシステム化を支える条件整備/
今後の福祉用具・住宅改修システムのあり方 ー具体的方策の提言

第7部 福祉のまちづくり

福祉のまちづくりとは/最近における障害者施策の国際的な動向から/
わが国の新障害者基本政策からみた将来への課題