家で生きることの意味 在宅ホスピスを選択した人・支えた人

2005.09.08
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家で生きることの意味 在宅ホスピスを選択した人・支えた人

ISBN:978-4-902249-17-0

仕様:四六判 230頁

本体価格(税別)
¥1,800
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まえがき 川越博美

イントロダクション在宅ホスピスケアを語る人、聞く人 川越厚

第一部人生の支援としての在宅ホスピスケア

在宅ホスピスケアを支える人々 川越厚
もうひとつのラスト・ペインディング 伊勢英子
病院の先端医療と在宅ホスピスケア 松本武敏
碁会所が精神安定剤 園田康博
いつまでもかっこよく  松崎弘美

第二部家で死ぬことの意味

気のすむまで手を握って 種村洋子
愛の音色のナースコール 葛山タケ子
17年後の新婚生活 佐藤修

第三部病院でできなかったこと、家でできたこと

母を待つ黄色いバラ 小川陽子
あと10メートルでゴールだ! 佐藤忠重
在宅ホスピスケアは愛の証 藤代祐二

おわりに「これが私の人生」と言えるために 柳田邦男