緩和ケア 2011年8月増刊号

2011.08.15
Vol.21 Suppl(増刊号)

緩和ケア 2011年8月増刊号

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¥3,000
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目次

 第Ⅰ部 がん疼痛ガイドラインの分かりやすい解説とマイルール

1 .がん疼痛ガイドライン制作の経緯とその目的
2 .非オピオイド鎮痛薬の使い方
<1>軽度の痛みに対して,アセトアミノフェン,NSAIDs のどれを選ぶか?
◆ガイドラインの分かりやすい解説
◆臨床への適用と私の使い方
<2>軽度の痛みに対して,最初に選んだ非オピオイド鎮痛薬で鎮痛できない時にどうするか?
◆ガイドラインの分かりやすい解説
◆臨床への適用と私の使い方
<3>痛みで NSAIDs が投与されている患者に対して,どの消化性潰瘍予防薬を投与するか?
◆ガイドラインの分かりやすい解説
◆臨床への適用と私の使い方
3 .オピオイドの導入の仕方
<1>オピオイドを投与する時に何をどう選ぶか?
◆ガイドラインの分かりやすい解説
◆臨床への適用と私の使い方
<2>オピオイドを開始する時に制吐薬を投与するか?
◆ガイドラインの分かりやすい解説
◆臨床への適用と私の使い方
<3>オピオイドを開始する時に便通管理はどう行うか?
◆ガイドラインの分かりやすい解説
◆臨床への適用と私の使い方
<4>オピオイドを開始する時のディテール―速放性製剤か
徐放性製剤か? 徐放性製剤はどれか? いつ投与するか?
◆ガイドラインの分かりやすい解説
◆臨床への適用と私の使い方
4 .がん疼痛マネジメントにおける患者教育
疼痛について患者の何をモニタリングして,どう伝えるか?
◆ガイドラインの分かりやすい解説
◆臨床への適用と私の使い方
5 .定期的にオピオイドを投与しても鎮痛できない時の対応
<1>持続痛にどう対応するか?
◆ガイドラインの分かりやすい解説
◆臨床への適用と私の使い方
<2>突出痛にどう対応するか?
◆ガイドラインの分かりやすい解説
◆臨床への適用と私の使い方
<3>看護は何をアセスメントするか?
◆ガイドラインの分かりやすい解説
◆臨床への適用と私の使い方
6 .特定の原因による痛みの治療
<1>神経障害性疼痛に対して,どの鎮痛補助薬をどう選ぶか?
◆ガイドラインの分かりやすい解説
◆臨床への適用と私の使い方
<2>骨転移による痛みをどう緩和するか?
◆ガイドラインの分かりやすい解説
◆臨床への適用と私の使い方
<3> 膵臓がんによる痛みをどう緩和するか?
◆ガイドラインの分かりやすい解説
◆臨床への適用と私の使い方
<4>胸部の痛みをどう緩和するか?
◆ガイドラインの分かりやすい解説
◆臨床への適用と私の使い方
<5>がんによる会陰部の痛みをどう緩和するか?
◆ガイドラインの分かりやすい解説
◆臨床への適用と私の使い方
<6>腸腰筋へのがんの浸潤・転移による痛みをどう緩和するか?
◆ガイドラインの分かりやすい解説
◆臨床への適用と私の使い方
<7>消化管閉塞の痛みをどう緩和するか?
◆ガイドラインの分かりやすい解説
◆臨床への適用と私の使い方

7 .オピオイドの副作用対策―医師の視点から
<1>嘔気が出たらどうするか?
◆ガイドラインの分かりやすい解説
◆臨床への適用と私の使い方
<2>便秘になったらどうするか?
◆ガイドラインの分かりやすい解説
◆臨床への適用と私の使い方
<3>眠気が不快だと言われたらどうするか?
◆ガイドラインの分かりやすい解説
◆臨床への適用と私の使い方
<4>せん妄になったらどうするか?
◆ガイドラインの分かりやすい解説
◆臨床への適用と私の使い方
8.オピオイドの副作用対策―看護師の視点から
<1>嘔気が出たらどうするか?
◆ガイドラインの分かりやすい解説
◆臨床への適用と私の使い方
<2>便秘になったらどうするか?
◆ガイドラインの分かりやすい解説
◆臨床への適用と私の使い方
<3>眠気が不快だと言われたらどうするか?
◆ガイドラインの分かりやすい解説
◆臨床への適用と私の使い方
<4>せん妄になったらどうするか?
◆ガイドラインの分かりやすい解説
◆臨床への適用と私の使い方

第Ⅱ部【座談会】がん疼痛ガイドラインについてのわたしの本音

<1>がん疼痛ガイドラインを現場ではこう実践しています【医師編】
<2>がん疼痛ガイドライン,活用の幅を広げてみては?【看護師編】

[付録]ガイドラインを読むために知っておきたい臨床疫学の知識

<1>臨床疫学の用語を知ろう
<2>緩和ケア領域の臨床研究の読み方