Vol.22 No.1

緩和ケア 2012年1月号

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¥1,500
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目次

〔特集〕つながりをいつまでも心に―東日本大震災といのち

特集にあたって
東日本大震災と緩和ケア―在宅と被災の現場から考える
心の相談室の活動
災害後の悲しみに寄り添う支援のあり方
医療・介護マネジメントの実際―在宅医療の現場から
大震災時の病診連携について
「柔らかい想像力」なしには緩和ケアに未来はない
緩和ケア従事者の目線
携帯電話のメーリングリストを活用しよう
災害時救護活動におけるこころのケア―石巻市と東松島市の場合
つながりが力に
「被災地でない被災地」のつらさ

らしんばん
 医療でなぜ「哲学」なのか
グッドデス概念を使って難しい状況を理解しよう2
 残された時間を知るべきか? 死を意識せずに過ごすべきか?
 ―自分らしく生き抜いた事例
緩和ケアチームはその時,どう動いたか?6
 近隣病院の緩和ケアチームが結ぶネットワーク
 ―刻々と変化する患者の希望に対応するために
架 け 橋
 緩和ケア×哲学4
いのちの歌
 気づきをありがとう
コミュニケーション広場
 海のみえる森芸術祭―子どものホスピスに集う若き芸術家たち
わたしのちょっといい話x
 在宅での看取り―さまざまな人生との出会い
R E P O R T
 第35 回日本死の臨床研究会
 日本ホスピス・緩和ケア研究振興財団設立10 周年記念講演会
 第1 回鳥取いのちフォーラム
海外事情
 Our Lady’s Hospice における多職種チームケア1
体験者の語りを聴く1
 今の自分を基準にする
在宅ホスピス緩和ケアにおけるチームアプローチ2
 チームアプローチの形と在宅緩和ケア

〔投 稿〕

原  著
 消化器がん終末期患者の家族における体験プロセス
調査報告
 市民の緩和ケアに対するイメージの変化
症例報告
 ICU 入院・人工呼吸器管理中の患者のホスピス病棟転入院を通して