緩和ケア 2012年3月号

2012.03.15
Vol.22 No.2

緩和ケア 2012年3月号

本体価格(税別)
¥1,500
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目次

〔特集〕知っておきたい! 新しいがん治療

特集にあたって
がんの診断時から緩和ケアを提供する
―苦痛や苦悩に焦点を当てた支援の重要性
分子標的治療薬の概要と緩和ケアでの活用
悪性疾患における分子標的治療薬の選択
分子標的治療薬の副作用対策―皮膚障害を中心に
最近の放射線治療―緩和医療の視点から
抗がん薬治療と併用する制吐薬の進歩
〔Voice〕がん治療と緩和ケアに思うこと①
新しいがん治療とその可能性
ストロンチウム/重粒子線治療/陽子線治療/緩和ケアにおける強度変調放射線治療(IMRT /トモセラピー/経皮経食道胃管挿入術(PTEG)/腹腔・静脈シャント
〔Voice〕がん治療と緩和ケアに思うこと②

●らしんばん
私の緩和ケア人生
●いのちの歌
新しい絆
●レシピで団欒らん!
食欲不振に!フルーツティー
●R E P O R T
第130 回ホスピスケア研究会/第2 回在宅緩和ケアの教育・研修のための国際シンポジウム/第26 回日本がん看護学会
●体験者の語りを聴く
納得して決めること
●わたしのちょっといい話
看護師ががん患者の家族になって
●海外事情
Our Lady’s Hospice における多職種チームケア
●架 け 橋
緩和ケア×哲学
●T O P I C S
緩和ケアに関連した2012 年度診療報酬と介護報酬の同時改定について(1)
―診療報酬改定で示された方向性…

●緩和ケアチームはその時,どう動いたか? 最終回
チームで行うアドバンス・ケア・プランニング
在宅緩和ケアへの移行を病棟スタッフと共有した症例
●コミュニケーション広場
エンド・オブ・ライフケア看護学
●グッドデス概念を使って難しい状況を理解しよう
病気や死を意識しないで,希望をもち生きる
●在宅ホスピス緩和ケアにおけるチームアプローチ
在宅緩和ケアチームアプローチを行う場合に重要な視点
●紹介
災害グリーフサポート(JDGS)プロジェクトウェブサイト

〔投 稿〕

●症例報告
高用量塩酸モルヒネ持続静脈投与から塩酸モルヒネ徐放製剤
パシーフR への剤型・投与経路変更の経験
●調査報告
地域で行うデスカンファレンスの有用性と体験