在宅ホスピス物語 死と生に向き合うとき

2011.10.13
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在宅ホスピス物語 死と生に向き合うとき

ISBN:978-4-902249-58-3

仕様:四六判 217頁

本体価格(税別)
¥1,800
数量

はじめに-人は死ぬまで生きている

第一章 出会う-在宅ホスピスは医療が人生と出会う場

在宅ホスピスを始める
添い遂げる
「自己決定」を支える
告知と未告知のはざまで
三日間の勝負
選択
「最期」という大切な時間

第二章 生きる-人は死ぬまで生きている

「みなさ~ん、ありがとう~」
「患者は、死ぬまで生きている」
うちの息子は世界一!
絆(きずな)
願い-家族のリズムを崩さずに
日々の決断
癒しのあかりのうた(1)-ランプシェードに花びらを
癒しのあかりのうた(2)-最期まで人生の主人公として

第三章 寄り添う-家族が支える、家族を支える

命のバトンタッチ-チャイルド・ライフ・スペシャリスト
遂げられなかった思い
最期の知らせ-生活を支えるということ
在宅ホスピスはススメない!
死と向き合うこと
ふるさとで風になって
闘いの中で成長する家族

第四章 広がる-社会を育てる「小さなたね」

ケアの力-ケララで学んだこと
ケアをめぐる風景
グループホームでの看取り-その1
グループホームでの看取り-その2
在宅ホスピスの広がり(1)-神経難病
在宅ホスピスの広がり(2)-認知症
在宅ホスピスの広がり(3)-こどもホスピス

あとがき-人権運動としてのホスピス