重度障害者への活動分析アプローチ(下)-具体的症状に対する介入と応用-

2013.05.24
68

重度障害者への活動分析アプローチ(下)-具体的症状に対する介入と応用-

ISBN:978-4-902249-68-2

仕様:B5判 150頁

本体価格(税別)
¥3,000
数量

I 嚥下障害

1.疾患別理解のポイント-重度摂食嚥下障害者へのアプローチ 長谷川和子
2.摂食と姿勢 石山寿子
3.口腔へのアプローチ 河野千穂
4.経口摂取への移行と食形態の選択 畠山尚文
5.上肢機能-嚥下障害を伴う症例の上肢機能の役割に着目した関わり 三瀬和彦

II コミュニケーション

1.疾患別理解のポイント-考慮点と活動分析アプローチ 広田真由美
2.失語症 磯野弘司
3.意識障害者に対するリハビリテーション-コミュニケーションとは? 井上 健

III 高次脳機能障害

1.疾患別理解のポイント-脳卒中に伴う重度高次脳機能障害の理解と基本的支援 高橋栄子
2.半側無視 山田勝雄
3.失 行 向川公司
4.前頭葉症状-覚醒保続系 大久保紗穂子
5.前頭葉症状-情動系 関根圭介

IV 認知症

1.疾患別理解のポイント 長澤 明,他
2.アルツハイマー型認知症-長期経過をたどる症例への関わり 渡部昭博
3.中等度~重度認知症に対するアプローチ 長澤 明,他

V activityへの展開

1.「積み木」への展開-不快様の反応を強く呈し,開眼が困難な重度認知症高齢者に対して 広渡一隆
2.小集団で歌う活動-発動性の低下,動作の開始遅延,注意障害を呈した1症例  佐藤靖伸
3.ロープを用いたactivity 工藤 亮
4.進行性核上性麻痺に対する治療への1考察 水原 寛