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学校作業療法 実践ガイド
:臨床作業療法NOVA 2021年 18巻3号

学校作業療法 実践ガイド
:臨床作業療法NOVA 2021年 18巻3号
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学校作業療法 実践ガイド

序文 仲間知穂

第Ⅰ章 学校教育に作業療法士が関わる意義
1 学校作業療法とは 酒井康年
2 学校や教員が抱える課題の複雑さとその対応の現状 本村 真
【Topic Ⅰ】 日本におけるインクルーシブ教育システム 野口晃菜

第Ⅱ章 学校作業療法に必要な技術
1 学校作業療法に必要な技術とは 仲間知穂
2 教員との作業療法面接 仲間知穂
【Topic Ⅱ】 ADOC-S 友利幸之介
3 子どもの作業遂行分析 酒井康年
【Topic Ⅲ】 スクールAMPS 塩津裕康
4 感覚統合に基づく作業遂行の評価と分析 高畑脩平
5 応用行動分析学 塩津裕康
【Topic Ⅳ】 CO-CP 塩津裕康
6 心理学に基づいたエンパワメント 高橋香代子
7 多職種連携における作業療法士の役割 酒井康年
8 保護者支援における作業療法士の役割 荻原エリ
9 小児期の作業療法に関するエビデンスを考える 松島佳苗

第Ⅲ章  学校作業療法の支援例
1 通所施設における学校生活支援-1 増子拓真・庄司 薫
2 通所施設における学校生活支援-2 奥津光佳
3 対人交流と学校作業療法 仲間知穂
4 登校不安と学校作業療法 仲間知穂
5 ひきこもりと訪問作業療法 真下いずみ
6 特別支援学校の事例 山口清明
7 未就学時期の支援 高畑脩平
8 特別支援学校での支援 本間嗣崇
9 就労支援との連携 増子拓真・大澤淳一
10 京都府士会特別支援教育OT チームの取り組み 加藤寿宏
11 大阪府士会特別支援OT チームの取り組み 尾藤祥子
12 まちのOTとしての学校作業療法 仲間知穂
13 まちづくりの視点から考える作業療法 山口清明

一言Essay 目良幸子
作業療法のある風景 シリーズ[2] 
第1回 錯乱円 知花さくら

緩和ケア
2021年9月号
200124

目次

特集:バーンアウトを乗り越える

特集にあたって 森 雅紀/矢野和美

Outline
バーンアウト(燃え尽き症候群)とは 久保真人

Detail
1 緩和ケアの現場とバーンアウト 栗原幸江
2 緩和ケア若手のバーンアウト─どのようなアンメットニーズに注意するとよいか 野里洵子/森 雅紀
3 緩和ケア医を志す若手医師のバーンアウトと心理的苦痛 松本禎久
4 医療職者のバーンアウトを防ぐためのサポート 久保真人
5 労働研究からみた「よりよいケア」と「よりよい働き方」 西川真規子
6 セルフ・コンパッション 朴 順禮
7 各施設での組織的な取り組み 柏木秀行
8 各施設での組織的な取り組み─マインドフルネスとコンパッションによる燃え尽き低減プログラム:MaHALOプログラム 藤澤大介/朴 順禮
Column 私の工夫
1 在宅で30年緩和ケアを実践するための工夫 平原優美
2 バーンアウト対策はつながりを取り戻すことから 竹之内沙弥香
3 バーンアウトを予防するために 西 智弘

特別寄稿

アメリカにおける緩和ケア─マサチューセッツ総合病院より 樋口雅也

連載

落としてはいけないKey Article
抗精神病薬はせん妄の改善に寄与するか─国内の多施設前向き観察研究 前田一石/森田達也
FAST FACT
心的外傷後成長(Posttraumatic Growth:PTG) 清水 研
ホスピス緩和ケアの日々
喀血 hemoptysisしました・・・ 相河明規,他
えびでんす・あれんじ・な~しんぐ(EAN)─実践力を上げる工夫
原発不明がん─不確実性へのケア 石田京子

書評

◆「生と死」 の21世紀宣言 Part8─「 美しい死」 のための医療と宗教の道しるべ◆
死生観を育むことは,この世に生を享けた人としての務めでありさまざまな専門領域の“道しるべ”となる 藤腹明子