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臨床作業療法 2018年5・6月号

臨床作業療法 2018年5・6月号
300083

これからどうなる? 自立支援型の地域ケア会議

編集担当 佐藤孝臣
地域ケア会議における作業療法士の役割 佐藤 孝臣 ●111
大分県杵築市の取り組みと自治体(市町村)が作業療法士に望むこと 江藤 修 ●116
大阪府における地域ケア会議の取り組みと作業療法士に期待すること 菱谷 文彦 ●120
介護予防のための地域ケア個別会議 石井 義恭 ●125
山形県内の地域ケア会議における作業療法士の取り組み 松木 信 ●129
地域ケア会議における作業療法士の役割―大阪府での取り組みを通して 藤原 太郎 ●134
兵庫県での作業療法士の取り組み 長倉 寿子 ●139
大分県(作業療法協会)の取り組み 高森 聖人 ●144

烈闘作業療法

作業療法士は地域住民の生活コーディネーター(田渕真也さん) ●104

連 載

【新連載】責任者はつらいよ,でも楽しいよ
プレイングマネジャーとして考えること 朝倉 起己 ●149
【新連載】ADL潜考と日常実践
トイレ動作の評価と介入 三瀬 和彦,他 ●153
アクティビティの実践講座
八重桜の紙工作 泰山 紀子 ●173
【最終回】病棟リハの在宅での活かし方
入院中から在宅生活をイメージするために 阿部 あゆみ ●176

コラム

らんどまーく
介護老人保健施設のリハビリって? 多良 淳二 ●102
女性OT ひとりで悩まないで
子どもの介護とブランクへの不安を抱えながら 宇田 薫,他 ●162
なんでもできる100均グッズ
200円肩サポーター 草野 悟郎,他 ●164
しっちょきよえ! 地域ケア会議の常識
生活課題をまとめちみるけん! 児玉 隆典,他 ●166
新人OTあゆみちゃんの回復期リハ病棟記
目標の聞き取り 吉川 歩 ●168
OTとして私が大切にしていること
作業によって紡がれたナラティブに寄り添う 織田 靖史 ●170
レポート
組織マネジメントは“作業療法そのもの” 細川 寛将 ●180

アラカルト

作業療法周辺のニュース ●182
はじまりのことば…川口 淳一 ●巻頭頁
今月の表紙…小林 大作 ●巻頭頁後
カメラマン川上哲也の見た世界 ●目次前
既刊案内 ●160
本の街道 そぞろあるき ●161
書評 ●184,185
インフォメーション ●186
次号予告 ●188

ホスピス緩和ケア白書2018
がん対策基本法 ― これまでの10年 これからの10年
91

目   次

序   文 ……………………………………………………………………………………… 志真泰夫           ⅲ

第Ⅰ部   がん対策基本法施行後 10 年の歩み

1.国の動向と担当者として考えていたこと
A.国の施策と行政の立場からの関わり    ………………………………… 加藤雅志          2
B.改正がん対策基本法と第 3 期がん対策推進基本計画の概要…… 濵  卓至      6

2.緩和ケアにおける臨床研究
A.黎明期から現在まで ………………………………………………………… 森田達也          10
B.J-HOPE 研究の 10 年…………………………………………………… 宮下光令,他        17

3.緩和ケアにおける教育
A.医師教育─ PEACE と専門的緩和ケアを中心に   ………………………… 木澤義之    35
B.看護師教育─がん医療に携わる看護研修事業,ELNEC-Jコアカリキュラム,SPACE-N プログラムを中心に …………………… 田村恵子     39
C.薬剤師教育─緩和薬物療法認定薬剤師の認定制度を中心に…………… 加賀谷肇       41

4.サイコオンコロジーとコミュニケーション技術研修会(CST)………………………………………………………………………… 藤森麻衣子,他           44

5.緩和ケア病棟のこの 10 年 ……………………………………………… 佐藤一樹,他        48

6.緩和ケアチームのこの 10 年 ………………………………………… 中澤葉宇子,他        52

7.在宅緩和ケアのこの 10 年─在宅緩和ケア充実診療所と在宅緩和ケアの基準 …………………………… 前野    宏   58

第Ⅱ部   現状と今後 10 年の展望

1.多施設コホート・介入研究 ……………………………………………… 森  雅紀,他         64

2.緩和ケアこれからの教育
A.医師教育の現状とこれから………………………………………………… 山本  亮         73
B.看護師教育の現状とこれから …………………………………………… 荒尾晴惠          76

3.がん以外の疾患に対する緩和ケア ………………………………………… 坂下明大          80

4.緩和ケアと腫瘍学のインテグレーション  ……………………………… 大坂  巌       84

5.地域・コミュニティにおける緩和ケア…………………………………… 浜野  淳        88

6.在宅緩和ケアの現状と展望 …………………………………………………… 川越正平          93

第Ⅲ部   統計と解説

1.データでみる日本の緩和ケアの現状 ……………………………… 五十嵐尚子,他          98

2.2017 年度 ホスピス緩和ケア週間  ………………………………… 安部奈津子,他  136

3.緩和ケア関連の資料……………………………………………………………………………… 138