[NEW]年間購読料(2022年)『緩和ケア』『臨床作業療法NOVA』のお知らせ
ホーム > 2022年 > 9月

緩和ケア 2022年9月号

緩和ケア 2022年9月号
200131

目次

特集:悪液質と食関連苦悩(eating-related distress;ERD)

特集にあたって 森田達也/矢野和美

《Outline》
がん悪液質の診断と概念の変遷 森 直治

《Detail》
1 がん悪液質の緩和ケアにおけるアナモレリンの役割 内藤立暁
2 食欲低下に対するコルチコステロイド 三浦智史
3 進行がん患者と家族における食に関する苦悩ー理論と実践 天野晃滋
4 食べることに関するつらさ(ERD)-看護師の役割 向井未年子
5 食思不振に対する食事の工夫-緩和ケアにおける栄養士の役割 細見陽子
6 がん悪液質におけるチーム医療-外来化学療法中の患者への管理栄養士の役割 稲野利美
7 がん悪液質患者に対するリハビリテーション治療-ー身体機能の低下に着目して 岡山太郎

《チーム対策》
1 大学病院においてチームで行う悪液質対策─栄養サポートチーム・緩和ケアチーム・栄養サポート外来 竹内知子/森 直治
2 どうやってチームでがん悪液質を見つけ出しケアするか 廣野靖夫
3 がん悪液質にチームとして取り組む 天野晃滋

連載

落としてはいけないKey Article (44)
終末期患者の死前喘鳴に対するブチルスコポラミンの予防的皮下注射の有効性の検証 小杉和博/森田達也

FAST FACT (46)
免疫チェックポイント阻害薬による免疫関連有害事象 平本秀二

えびでんす・あれんじ・な~しんぐ(EAN)ー実践力を上げる工夫 (32)
免疫療法ー副作用の早期発見・対応のための取り組み 磯貝佐知子

仕事人の楽屋裏 (44)
柏木秀行

ホスピス緩和ケアの日々 (26)
シュークリーム 緩和ケアチーム物語 episode 2 相河明規

Topicアラカルト
オーストラリアの地方都市における緩和ケア提供システム 田上恵太

作業療法と臨床判断:臨床作業療法NOVA 2022年 秋号
300104

作業療法と臨床判断

序文 齋藤佑樹 003

第1章 臨床判断とクリニカルリーズニング
1 技と知と思考 齋藤佑樹 008
2 クリニカルリーズニングの概念と歴史 丸山 祥 014
3 科学的根拠を活かす思考プロセス 丸山 祥 020
4 対象者のナラティブを活かす思考プロセス 丸山 祥 023
5 専門職の倫理を活かす思考プロセス 丸山 祥 026
6 実践の文脈を活かす思考プロセス 丸山 祥 029
7 専門職としての思考スキルと習得 丸山 祥 032

第2章  臨床判断に関連した評価・学習支援ツール
1 クリニカルリーズニングの評価ツール:A-CROTとSA-CROT 丸山 祥 038
2 クリニカルリーズニングの教育ツール:CROTとCROT-・ 藤本一博 043
3 経験学習の質を高める学習ツール:リフレクションシート 丸山 祥 050
4 作業を学ぶツール(My)Occupation 松澤良平 056
5 作業選択意思決定支援ソフト(ADOC) 齋藤佑樹 062
6 生活行為向上マネジメント(MTDLP) 村仲隼一郎 069

第3章  臨床および教育場面における事例報告
1 現実検討能力に欠く対象者との復職に向け協働した事例 齋藤佑樹 080
2 不活発な入院生活からの脱却に向け,面接評価で共有した興味のある作業を導入した事例 橋本 円 088
3 訪問リハビリテーションにおける高齢者への作業療法実践例 鈴木洋介 096
4 発達障害領域における複数事例のクリニカルリーズニング 山口清明 103
5 リハビリテーションに対してマイナスなイメージをもった対象者の協働に向けた急性期の作業療法実践例 井上由貴 117
6 CO-OP を基盤とした亜急性期の作業療法実践例 吉田 丈・廣瀬卓哉 125
7 作業療法教育におけるA-CROTとSA-CROT の活用例 丸山 祥 133
8 職員教育でCROT -・を用いた事例検討 黒澤 駿 139