ホーム > 2013年 > 9月

緩和ケア 2013年11月号

緩和ケア 2013年11月号
200069

目次

〔特集〕死を意識した時に何を語り合うか─ 苦痛と苦悩の中にある人間理解とセルフ・アウェアネス

特集にあたって
死にゆく人々とのコミュニケーション」を支えるもの
治療とケアを拒否する患者との関わり
医療者に気持ちを語らない患者との関わり
呼吸苦痛の強い終末期がん患者との関わり
生きている意味が分からないと訴える患者との関わり
死の不安を秘めた患者との関わり
終末期患者へのスピリチュアルケア─“患者のリアリティ”と“援助者のリアリティ”

〔連載〕

◆画像で理解する患者さんのつらさ
こんなお腹じゃ,着られる服がないんですよ!
◆〔おさえておきたい! 〕
腹水濾過濃縮再静注法のポイント
◆患者さんがくれた宝物
「俺はいつ死ぬんだ?」という問いの向こうにあるもの

〔コラム1〕

●らしんばん
緩和ケアマインドが根付く職場をめざして
●CURRENT ISSUE
英国での看取りのケアのクリニカルパスLiverpool Care Pathway の動向について
●活動報告
がん疼痛治療におけるメサドン導入に際しての地域がん診療連携拠点病院の取り組み

〔コラム2〕

○いのちの歌
母さん どうなっちゃうの
○ほっこり笑顔! 季節のおやつ4
水ようかん
○REPORT
第9 回 仏教看護・ビハーラ学会
第7 回 日本緩和医療薬学会
第26 回 日本サイコオンコロジー学会

〔投 稿〕

◇調査報告
患者・遺族の緩和ケアの質評価・quality of life,医師・看護師の困難感と施設要因との関連
◇症例報告
学童期の子どもを抱える終末期肺がん患者の家族への介入の1 例─緩和ケアにおける臨床心理士の関わり

緩和ケア 2013年9月号
200068

目次

〔特集〕ケアとともに考えたい患者・家族への経済的支援

特集にあたって
緩和ケアにおける経済的問題の位置づけとその支援
患者・家族が経済的に困る場面と,それに対する対応の工夫─在宅における実践から
経済的要因も考慮したがん治療と緩和ケアの選択
患者・家族への経済的支援の実際─看護師としてできること
リビングニーズ特約」利用からみたがんの諸制度の活用─特に在宅緩和ケアに関して
経済的課題が顕在化する時期と「その人らしい」意思決定の支援
●薬剤師はこうみる
オピオイドの使用において現場でできる経済面の工夫
●役立つウェブサイトの紹介
社会保険労務士・ファイナンシャルプランナーと医療者との協働で作成した「がん制度ドック」

〔特別収録〕

アスベスト問題と中皮腫の緩和ケア2─英国の経験を日本のケアに活かすには

〔連載〕

◆画像で理解する患者さんのつらさ
あぁ,息すんのえらいわぁ,どないどしてやぁ
◆わたしのちょっといい話
ホスピスキッチンの小さな物語

〔コラム1〕

●らしんばん
慢性病としてのがん患者に大切なこと
●コミュニケーション広場
在宅緩和ケア 対応薬局データベースの開設
●海外見聞録
第13回 ヨーロッパ緩和ケア学会に参加して
●海外事情
St Christopher’s Hospice の現在

〔コラム2〕

○いのちの歌
卒寿の日常
○REPORT
第18 回 日本緩和医療学会
○ほっこり笑顔! 季節のおやつ4
お月見スイートポテト
○映画紹介
いのちを楽しむ─容子とがんの2 年間

〔投 稿〕

◇調査報告
病院勤務医のがん患者への予後告知の現状─在宅緩和ケア遺族調査から
◇症例認知症に進行がんを合併した独居療養者の服薬アドヒアランスを高めるための在宅看護の実際