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学校作業療法ガイドブック

学校作業療法ガイドブック
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目 次

書籍化に寄せて 青海社書籍編集部 003
序 文 仲間知穂 004

第Ⅰ章 学校教育に作業療法士が関わる意義

1.学校作業療法とは 酒井康年 008
2.学校や教員が抱える課題の複雑さとその対応の現状 本村 真 014
【Topic①】日本におけるインクルーシブ教育システム 野口晃菜 020

第Ⅱ章 学校作業療法に必要な技術

1.学校作業療法に必要な技術とは 仲間知穂 024
2.教員との作業療法面接 仲間知穂 031
【Topic②】 ADOC-S  友利幸之介 037
3.子どもの作業遂行分析 酒井康年 039
【Topic③】スクールAMPS  塩津裕康 046
4.感覚統合に基づく作業遂行の評価と分析 高畑脩平 048
5.応用行動分析学 塩津裕康 059
【Topic④】 CO-OP  塩津裕康 065
6.心理学に基づいたエンパワメント 高橋香代子 067
7.多職種連携における作業療法士の役割 酒井康年 075
8.保護者支援における作業療法士の役割 荻原エリ 079
9.小児期の作業療法に関するエビデンスを考える 松島佳苗 083

第Ⅲ章 学校作業療法の支援例

1.通所施設における学校生活支援-1 増子拓真・庄司 薫 092
2.通所施設における学校生活支援-2 奥津光佳 098
3.対人交流と学校作業療法 仲間知穂 103
4.登校不安と学校作業療法 仲間知穂 108
5.ひきこもりと訪問作業療法 真下いずみ 113
6.特別支援学校の事例 山口清明 117
7.未就学時期の支援 高畑脩平 122
8.特別支援学校での支援 本間嗣崇 127
9.就労支援との連携 増子拓真・大澤淳一 133
10.京都府士会特別支援教育OT チームの取り組み 加藤寿宏 137
11.大阪府士会特別支援OT チームの取り組み 尾藤祥子 141
12.まちのOT としての学校作業療法 仲間知穂 145
13.まちづくりの視点から考える作業療法 山口清明 149