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臨床作業療法 2019年1・2月号

臨床作業療法 2019年1・2月号
300087

気づきが実践となる 福祉用具活用の手引き

編集担当 寺本 千秋
臨床現場に活かす福祉用具相談支援システム 島ノ江 寿
福祉用具活用の制度とこれからの教育指導指針 植田 友貴
転倒対策に必要な環境支援のエビデンス 鈴木 みずえ
これからの福祉用具活用法① 生活支援ロボット(介護ロボット)の開発と作業療法士の役割 福元 正伸
これからの福祉用具活用法② “福祉用具・機器の改良”および“自助具作製”の注意点とPL法の理解 林 正春
“失敗しない”福祉用具の活用とスタッフ連携① 病院・施設編 地域包括ケアシステムにおける双方向性の住環境整備支援 太田 智之,他
“失敗しない”福祉用具の活用とスタッフ連携② 訪問編 対応すべき課題の析出と作業の成り立ちを捉えた支援 小林 大作

烈闘作業療法

特別対談 働きながらの子育ては,視野をも養うプラスのキャリア 宇田 薫×河合 麻美

連 載

ADL潜考と日常実践
移動動作の評価と介入 三瀬 和彦,他
責任者はつらいよ,でも楽しいよ
話すこと褒めること 寺本 千秋

コラム

らんどまーく
打って反省,打たれて感謝 上城 憲司
OTとして私が大切にしていること
生き残れるOTでありたい 藤原 太郎
女性OT ひとりで悩まないで
男性OTが育休を経験することとは―OTだからこそ得られる経験がある 宇田 薫,他
なんでもできる100均グッズ
予算は100円! クラフト教室(その2) 羽田 舞子,他
【「地域ケア会議編」最終回】しっちょきよえ! 地域ケア会議の常識
これからの未来を考えちみるけん!! 児玉 隆典,他
【「新人編」最終回】新人OTあゆみちゃんの回復期リハ病棟記
病棟生活へのアプローチ 吉川 歩
編集部が見つけたトキメキ発表
●第52回 日本作業療法学会
回復期リハビリテーション病棟における脳卒中片麻痺患者の身体・行為の自覚が作業に及ぼす影響 池田 公平
当院におけるOJTチェックシートの試用について―第2報 峯下 隆守,他

アラカルト

【最終回】作業療法周辺のニュース
はじまりのことば 川口 淳一
カメラマン川上哲也の見た世界
インフォメーション
今月の表紙の「ことば」
書評
既刊案内
総目次
次号予告

緩和ケア 2018年11月号
200104

目次

〔特 集〕腹部膨満感をなんとかする

企画担当:山口 崇,田村恵子

特集にあたって…山口 崇,他
腹部膨満感のアセスメント─原因を意識しながら評価する…久永貴之
腹水に対する治療① 利尿薬…八木佑加子,他
腹水に対する治療② 腹腔穿刺…伊藤哲也,他
腹水に対する治療③ トリアムシノロンによる腹部膨満感の緩和…山川 宣
腹水に対するシャント術…曽根美雪,他
腹部膨満感に対するCART(腹水濃縮再灌流療法)─現状と今後をリベラルに整理する…森田達也
腹部膨満感に対するオピオイド鎮痛薬…松尾直樹
腹部膨満感を抱える患者の看護…寺尾 敦

何をやっても,どうしようもないとき
1 腹部膨満感には持続硬膜外麻酔が効く…池垣淳一
2 腹部膨満感に対するジアゼパムの使用ついて…長 美鈴
3 悪性消化管閉塞対策に+αを…相木佐代
4 腹部膨満感に伴う悪心と不眠の対策としてレボメプロマジン…安保博文
5 入れる工夫,出す工夫─腸管の評価と摂取物の工夫…田上恵太
6 カテーテルを留置する方法…新城拓也

連 載

◆いま伝えたいこと─先達から若い世代に(23):〈最終回〉
あらためてケアの本質を考えてみよう…大西和子

新連載 ◆ホスピス緩和ケアの日々(3)
ホスピス緩和ケアのはじめの一歩は厳しい現実を確認して認識を共有していくことなのだ…相河明規

◆緩和ケア口伝─現場で広がるコツと御法度(24)
◎ホスピタルアートの病棟への取り入れ方…小田浩之
◎脳浮腫の改善にBevacizumab?…芦沼宏典
◎繰り返す人工肛門の便漏れに対処する排便タンク…長谷川美希
◎患者と大切な人とを繋ぐディグニティセラピー─緩和ケア病棟での取り組み…平仲 唯,他

新連載 ◆緩和ケアコンサルテーションの秘訣(2)
リーダーシップ論…恒藤 暁,他

◆落としてはいけないKey Article(24)
臨床的に意味のある差って何?─minimum clinically important di erence:MCID…森田達也,他

◆仕事人の楽屋裏(24)
福地智巴

◆FAST FACT(23)
胸水…渡邊紘章

◆えびでんす・あれんじ・な~しんぐ(EAN)─実践力を上げる工夫(13)
抗がん治療中止の伝え方…梅澤志乃

◆のぞいてみよう! 国際学会最前線(13)
スピリチュアルケアの社会要因と患者の内的必要…窪寺俊之

臨床作業療法 2018年11・12月号
300086

みんなどうしてる!?「介護→医療」の連携―これからのOTがすべきこと

編集担当 寺門 貴

介護医療連携総論 土井 勝幸
連携の基本 浅野 有子
患者・利用者を相応しい場所につなぐためのネットワークのつくり方 大越 満
ケアマネジャーとの連携 鷲見 よしみ
訪問リハビリテーションから医療への連携 江原 加一,他
通所リハビリテーションから医療への連携 多良 淳二
市町村事業から医療への連携 中野 裕貴

烈闘作業療法

作業療法の理論・感覚をパラレルな働き方を通して表現する 細川 寛将さん

連 載

責任者はつらいよ,でも楽しいよ
気負わない,でも諦めない 小林 央
ADL潜考と日常実践
整容動作の評価と介入 三瀬 和彦

コラム

らんどまーく
働くことの意味 深津 良太
女性OT ひとりで悩まないで
多くの女性OT が悩む「両立」を改めて考える(その2)
―子育てを終えた女性OTから伝えたいこと 宇田 薫,他
なんでもできる100 均グッズ
予算は100 円! クラフト教室(その1) 羽田 舞子,他
しっちょきよえ! 地域ケア会議の常識
社会資源を意識しちみたけん 児玉 隆典,他
新人OT あゆみちゃんの回復期リハ病棟記
はじめての家庭訪問 吉川 歩
OTとして私が大切にしていること
Trial & Error―チャレンジすればできるかもしれない! 植田 友貴
編集部が見つけたトキメキ発表
●第12 回日本訪問リハビリテーション協会学術大会in 北九州
Familink*【Family×遊び】家族みんなでおでかけしよう!!  寺原 由佳里,他
地域活動「屯田いたわりんく」の取り組みの紹介 友田 芳信

アラカルト

作業療法周辺のニュース
はじまりのことば…川口 淳一
カメラマン川上哲也の見た世界
書評
今月の表紙の「ことば」
インフォメーション
既刊案内次号予告

緩和ケア 2018年9月号
200103

目次

〔特 集〕「困難事例」の裏にあるかもしれない発達障害

ゲストエディター:上村恵一
企画担当:森田達也,高橋美賀子

特集にあたって…森田達也,他

緩和ケアをするうえで必要な発達障害の知識…上村恵一

発達障害という視点を緩和ケアに活かす
1 「理解が悪い」と感じられる患者/「先々のことが考えられない」と感じられる患者…東谷敬介,杉山効平
2 「こだわりが強く,治療に滞りがある」と感じられる患者…井上真一郎
3 「死ぬかもしれないと認識していない患者」にどのように対応するか?…齋藤 円
4 「予定の変更でパニックになる」患者…榎戸正則
5 「こだわりが強く怒りっぽい患者」への対応…坂田尚子
6 「クレームが多い,ルールが守れない」患者…大谷弘行,白石恵子
7 「きれい好き過ぎる」患者…相澤香織

発達障害のあるらしい医療者との協働…佐々木 史

連 載

◆FAST FACT(22)
Non-convulsive status epilepticus(非けいれん性てんかん重積状態) 小川朝生

新連載 ◆緩和ケアコンサルテーションの秘訣(1)
チームビルディングとチームワーク 谷向 仁,他

新連載 ◆ホスピス緩和ケアの日々(2)
コミュニケーションの力とは…相河明規

◆いま伝えたいこと─先達から若い世代に(22)
体験が教えてくれる病める人のこころとからだの痛み・苦しみ…佐藤禮子

◆仕事人の楽屋裏(23)
関根龍一

◆緩和ケア口伝─現場で広がるコツと御法度(23)
◎がん関連疲労について…玉田 聡
◎手足症候群予防にHMB含有栄養補助食品…長沼 篤
◎終末期において理学療法を行うコツと注意点…内山郁代
◎終末期がん患者の呼吸困難感へのこころと手で触れるケア…前田節子

◆落としてはいけないKey Article(23)
ガイドラインにしたがって制吐剤を選択するのは意味がない?…森田達也,他

◆えびでんす・あれんじ・な~しんぐ(EAN)─実践力を上げる工夫(12)
便秘―薬剤だけでなく患者の生活に焦点を当てた介入…熊谷靖代

◆のぞいてみよう! 国際学会最前線(12)
世界を知って自分の医療を見つめ直す…松岡弘道

作業療法士のための組織マネジメント 基本編
500

はじめに

第一章 確認

(一)組織 2/(二)事業 4/(三)マネジメント 5/(四)チーム・マネジメント 7/(五)リーダー 11/(六)お客様13/(七)位置と役割 15

(第二章 マネジメントの方法

一.計画的マネジメント 20
(一)状況を把握しましょう 22/(二)課題を抽出しましょう 29/(三)要因分析をしましょう 31/(四)計画を立てましょう 31/(五)やってみましょう 36/(六)結果検証 37
二.経験的マネジメント 38
(一)経験 38/(二)勘 41/(三)度胸 42

第三章 リスクマネジメント 43

一.苦情 43
(一)概要 44/(二)運用 44 (三)運用結果 47
二.ヒヤリハット 48
三.事故 48
四.感染対策 52
五.災害時対応 52
(一)予測 53/(二)対応策 53

第四章 日常業務

一.人の管理 57
(一)人材確保 58/(二)人材育成 60/(三)人事異動(適正配置) 61/(四)処遇・待遇 62/(五)安全と衛生 63
二.物の管理 63
(一)台帳管理 63/(二)5S 63
三.情報の管理 64
四.運営管理 64
五.お金の管理 64

第五章 リーダーとしての基本的行動

一.心のあり方 68
(一)清明な心 68/(二)哲学の心 69/(三)宗教心 69/(四)芸術心 70/
二.物事の考え方 70
(一)両性具有 70/(二)多様性 71/
三.行動のあり方
(一)修羅場から逃げない 72/(二)失敗に学ぶ 73/(三)ぶれない 73/(四)外に出る 74/(五)夢を語る 74

おわりに

アクティブ・ワークライフバランスの方法
女性作業療法士の子育て・介護・仕事
92

CONTENTS

はじめに……………7
●対談 1
 働きながらの子育ては視野をも養うプラスのキャリア 宇田 薫+ 河合麻美……………9
●両 立
 育児と仕事の両立(1)……………32
 仕事復帰直後の育児との両立……………35
 慣れない部署での職場復帰……………38
 育児と仕事の両立(2)……………41
 介護と仕事との両立……………44
 「子どもとの時間」と「スタッフとの時間」のバランス……………47
 仕事と家庭の両立がむずかしい時……………50
 子どもの介護とブランクへの不安を抱えながら……………53
 子育て中の親の介護―過去に相談がなかったテーマ……………56
●体 調
 妊娠中の働き方―つわりがひどい時(1)……………59
 妊娠中の働き方―つわりがひどい時(2)……………62
 体力低下・体調不良を抱えながら働くこと……………65
 持病を抱えながら働くこと……………68
●対談 2
 生活・職場とコラボレートし自分流の生き方を創る 宇田 薫+ 高沢梨沙……………71
●周囲の人々
 妻をサポートするパパOT の悩み……………88
 職場でざっくばらんにディスカッションしてみました!……………91
 妊娠中のOT が働ける職場づくり―管理職OT の立場から……………95
 先輩女性OT のみなさんへ―あなたの存在が力になります……………98
 将来の出産・子育てなどへの悩み―独身OT に聞いてみました……………100
 その時の状況において輝ける自分を……………103
●スキルアップ
 産休・育休中における「生活行為」……………106
 勤務外での,気になるお子さんとご家族への関わり方……………109
 母としての時間と,OT としての成長の時間……………112
●前を向いて
 妊娠中の働き方―相談者の今……………115
 これまでの相談を振り返って……………118
 多くの「1人で悩んでいた女性OT」と出会って……………120
 働くお母さんと共にいて(1)……………122
 働くお母さんと共にいて(2)……………125
 みんな「ひとり」ではなくなった……………128

出典一覧臨床作業療法……………131
あとがき……………132
プロフィール……………133

臨床作業療法 2018年9・10月号
300085

病棟でも活かせる作業療法の奥義―訪問の現場から

編集担当 三瀬 和彦

訪問作業療法の実際から作業療法士の役割・専門性を考える 宇田 薫
さまざまな生活のあり方から学ぶ精神障害・認知症の在宅支援 森 志勇士
最期まで寄り添うがん患者への訪問リハビリテーション 内田 有紀
排泄・更衣動作自立に向けた発達領域の在宅での取り組み 宮川 歩維,他
高次脳機能障害における訪問リハビリテーション支援の醍醐味 杉田 遼,他
難病の変化するADLへの在宅支援 星野 暢

烈闘作業療法

自分に自信がもてるように—納税できる子どもを育てたい 灘 裕介さん

連 載

責任者はつらいよ,でも楽しいよ
現実と理想の狭間でみえる等身大の自分—責任者として考えること・感じていること 三瀬 和彦
ADL潜考と日常実践
食事動作の評価と介入 三瀬 和彦

コラム

らんどまーく
作業療法を未来につなぎたい 大浦 由紀
OTとして私が大切にしていること
作業療法×デザインの経験から 本沢 優佳
女性OT ひとりで悩まないで
多くの女性OTが悩む「両立」を改めて考える(その1)—子育て真っ最中の女性OTの「両立」 宇田 薫,他
なんでもできる100均グッズ
ドライヤー固定装具(スタンド)—置き型タイプ 小谷 美鳥,他
しっちょきよえ! 地域ケア会議の常識
それっち,どこでん ここでん できる自立なん? 児玉 隆典,他
新人OTあゆみちゃんの回復期リハ病棟記
作業療法実践のその前に… 吉川 歩

アラカルト

作業療法周辺のニュース
はじまりのことば…川口 淳一
カメラマン川上哲也の見た世界
書評
今月の表紙の「ことば」
インフォメーション
既刊案内
次号予告

緩和ケア 2018年7月号
200102

目次

〔特 集〕便秘治療・ケアの新時代-PAMORA(末梢性μ受容体拮抗薬),登場!

企画担当:森田達也,高橋美賀子
特集にあたって…森田達也,他

PAMORA時代の便秘治療─オーバービュー…森田達也
PAMORAの基礎とエビデンス…百 賢二

PAMORAの使い方
1 ナルデメジンが有効だった症例・中止した症例…大坂 巌
2 PAMORAの効果発現の“先”を読む…田上恵太
3 オピオイド鎮痛薬開始と同時にナルデメジンを服用した事例…住谷昌彦,他
4 ナルデメジン投与患者への緩下剤投与の工夫と使用症例─患者さん,下痢になっていませんか?…鹿田康紀

薬物療法だけじゃない便秘のケア─王道と実践の変化
1 病棟で行う便秘の予防とケアの工夫…平山さおり
2 排便を整える看護ケアの在宅での実践…榊原千秋

便秘治療のちょっとしたこと
1 サブイレウス…里見絵理子
2 漢方薬…大前隆仁
3 市販薬にはどのような成分が含まれているか…前田桂吾

 〔連 載〕

◆FAST FACT(22)
死前喘鳴─痰がゴロゴロするとき…矢吹 拓

新連載 ◆ホスピス緩和ケアの日々(1)
プロローグ:自己紹介+α?…相河明規

◆いま伝えたいこと─先達から若い世代に(21)
最期まで支える医療─がん・非がんにかかわらずできること…田村 亮

◆緩和ケア口伝─現場で広がるコツと御法度(22)
◎全脳照射を行うときに,メマンチンを加えたほうが認知機能が改善?…芦沼宏典
◎Opioid-Induced Hyperalgesiaに気づきマネジメントするコツ…川畑 恵
◎終末期がん患者の口内炎に対する半はん夏瀉心湯含嗽…五十嵐麻美
◎がん終末期における体位調整の工夫…田中香織

◆落としてはいけないKey Article(22)
AIと行動経済学は緩和ケアを変えるか?…森田達也

◆えびでんす・あれんじ・な~しんぐ(EAN)─実践力を上げる工夫(11)
経口抗がん剤の服薬アドヒアランス…平尾千恵子

◆仕事人の楽屋裏(22)
菊内由貴

◆のぞいてみよう! 国際学会最前線(11)
ACPの国際学会に参加しました…木澤義之

臨床作業療法 2018年7・8月号
300084

新たな臨床実習スタイル! クリニカル・クラークシップ

編集担当 渡邊 基子

これからの臨床実習のあり方 小林 隆司 ●206
なぜ今クリニカル・クラークシップなのか―従来型臨床実習からCCSへ 會田 玉美 ●210
クリニカル・クラークシップに基づく臨床教育プログラム―養成校での取り組み 小林 幸治 ●215
身体障害領域におけるクリニカル・クラークシップスタイルの臨床実習の実際 坂本 安令 ●221
精神科病院におけるクリニカル・クラークシップスタイルの臨床実習の実際 石澤 和絵 ●226
新人教育におけるクリニカル・クラークシップの活用 山倉 敏之 ●231

烈闘作業療法

一緒にゴロンと寝転がったら,同じ世界がみえた(佐藤あい さん) ●200

スペシャル座談会

OTがいると,地域ケア会議がいきいきする! ●241

連 載

責任者はつらいよ,でも楽しいよ
覚悟・決断・折れない心 寺門 貴 ●236
【最終回】アクティビティの実践講座
簡単ネット手芸―コースター 犬木 里恵 ●261
ADL潜考と日常実践
更衣動作の評価と介入 三瀬 和彦 ●265

コラム

らんどまーく
学ぶ姿勢を醸成したい 峯下 隆守 ●198
女性OT ひとりで悩まないで
子育て中の親の介護―過去に相談がなかったテーマ 宇田 薫 ●250
なんでもできる100均グッズ
洗濯ばさみでピンチ力up!! 齊藤 里香,他 ●252
新人OTあゆみちゃんの回復期リハ病棟記
他職種に伝えるということ 吉川 歩 ●254
しっちょきよえ! 地域ケア会議の常識
地域ケア会議で助言しちみるけん! 児玉 隆典,他 ●256
OTとして私が大切にしていること
「つながり」を大切に。作業療法士として30年目…,「万里一空」。 梨木 勲 ●258

アラカルト

作業療法周辺のニュース ●271
はじまりのことば…川口 淳一 ●巻頭頁
今月の表紙…渡邊 基子 ●巻頭頁後
カメラマン川上哲也の見た世界 ●目次前
書評 ●240
インフォメーション ●273
既刊案内 ●274
次号予告 ●275

緩和ケア 2018年6月増刊号
200101

目次

1 明るい面に目を向ける
人が生きるのを支える 森 雅紀
「早く死にたい」に抗う「生きていて良かった」と思えるケアをしよう 宮森 正
希望はいいものだ 森田達也
母はがんで亡くなったけれど,がんには勝ったのだと思います 吉田健史
私は毎日あらゆる面でますます良くなっている 家田秀明
あなたの笑顔は素敵です 岡山幸子
ユーモア 石口房子
良い事があってこその笑顔じゃなくて笑顔でいりゃ良い事あると思えたらそれが良い事の序章です 山口健也

2 患者を基準点にする
あなたは患者に何を言わせたいのか? 小森康永
病気は患者のもの 新城拓也
主語はいつも患者さん 東 光久
分からないなら患者に聴くのはどう? 向井美千代
誰の価値判断なのだろうか? 河原正典
主語は誰? 渡邊紘章
それは誰のため,何のため 高田芳枝
何をみているの? 蓮尾英明

3 自分の感情に手当てする
イラッとしてもいいけど,イライラはしない 田中桂子
己を知れ 田代真理
誰かの支えになろうとする人こそ,一番支えを必要としています 小澤竹俊
あせらず,あわてず,あきらめず 高山良子
落ち込むのは落ち込める能力じゃ 広瀬寛子
ちょっと“箱”にしまいましょう! 梅田 恵
自分自身の生き方を大切に 中山康子
ケアを提供するあなたが元気でいてほしい 岡山幸子
ハードルは高ければ高いほど,くぐりやすい 柏木秀行

4 困難には意味がある
ハードルは高ければ高いほど,くぐりやすい 柏木秀行
すべてのことに意味がある 矢野順子
意味のないことなど起こりはしない 佐藤雅彦
今この時が「一期一会」 上田夕貴乃
ありがと~ね 大谷弘行
あらゆる苦しみの中にある人たちを慰めることができます 今井堅吾
自分の役割は使命である 末永和之
人生に無駄なし,2度なし/転んでもつまずいてもタダでは起きるな! 小野芳子
お見送りは,私たちができる最後の看護 林 ゑり子

5 正しい答えはいっぱいある
試行錯誤の繰り返し 森井淳子
磨くとは無数に傷をつけること 青木和惠
合ってると思うよ 白坂昌子
正解はないよ(答えは本人がもっている) 金田美佐緒
人間は考える葦である 阿部泰之
謝ればいいね! 柏谷優子

6 あなたが選ばれた
あなたがいる(いた) 小杉孝子
あなただからできたケアなのよ 向井美千代
そういうお役目を引き受けたんだね 栗原幸江
勝ち戦いくさ 柏木秀行

7 どこかで誰かがきっと見ている
「きっと,○○さんは,お空で○○を思う存分,満喫しているよ」って私たちに微笑んでいると思う 林 ゑり子
でも,気づかないところで,誰かがきっと見てる 広瀬寛子
関わりを育てるためのチームの協力 沼野尚美
この発表,面白かった 斎藤真理
見ているよ─眼差しのもつ力 枷場美穂
コンサルテーションは梁山泊だよ 小川朝生
1人でも参加(賛同)してくれる人がいれば成功 蘆野吉和
私はあなたの応援団です 有賀悦子

8 肯定する
今のままでいいのでは…… 安部睦美
これが今の私たちの精一杯です 澤井美穂
ええんちゃうかな 白山宏人
十分に頑張っているよ(頑張ったよ) 石川千夏
声かけはいる・いらない? 髙澤洋子
私たちに任せると長生きするわよ。それでも大丈夫? 平野和恵
僕は安心して居眠りができるよ 山崎敦子,大嶋健三郎

9 苦しみには終わりがある
人生は苦しい。でも,その苦しみには必ず終わりがある 関根龍一
終わらない外来はない 坂下美彦

緩和ケア 2018年5月号
200100

目次

〔特 集〕身寄りのない人を看取る

企画担当:西 智弘,柏木 夕香
特集にあたって…西 智弘,他
日本の現状・家族の変化…西 智弘
知っておきたい法律・リソース
1 身寄りのない人の法律上の能力と財産管理・相続…山崎祥光
2 身寄りのない人を支えるためのリソース…廣橋 猛
3 在宅看取りで知っておきたいこと…清水政克
身寄りのない患者への対応
1 Best Interest─意識があるうちに何をしておいたらよいか?…福地智巴
2 連絡してほしくないという「身内」にどう対応するか?…倉持雅代
3 インフォーマルな家族(内縁)への対応─特に関わりが希薄な家族・愛のない家族のとき…橘 直子
4 お金はあるけど身寄りのない人の財産をどう管理するか?…黒田ちはる,他
5 キーパーソンが不在のなかで本人が意識朦朧としてきたら, どうやって意思決定するか?…熊谷靖代
6 帰る場所がなくなった人をどう支援するか?…岩田直子

 〔連 載〕

◆FAST FACT(21)
問題解決療法…平井 啓

◆いま伝えたいこと─先達から若い世代に(20)
ホスピスの心は自分自身の人間学である…末永和之

◆緩和ケア口伝─現場で広がるコツと御法度(21)
◎放射線食道炎に桔梗湯…青木優子
◎がん患者でも起きる「筋筋膜性疼痛」とそのマネジメントのコツ…石木寛人
◎がん浸潤に伴う外陰部の接触痛にリドカイン・プロピトカイン配合クリーム…塚原嘉子,他

◆落としてはいけないKey Article(21)
ハロペリドールで緩和できない過活動型せん妄にベンゾジアゼピンを使用することは適切らしい…森田達也

◆えびでんす・あれんじ・な~しんぐ(EAN)─実践力を上げる工夫(10)
骨転移─骨転移の疼痛に対する患者教育…中野真理子

◆仕事人の楽屋裏(21)
小澤竹俊

◆のぞいてみよう! 国際学会最前線(10)
アットホームな雰囲気でがん支持療法を学ぶ…堀江良樹

臨床作業療法 2018年5・6月号
300083

これからどうなる? 自立支援型の地域ケア会議

編集担当 佐藤孝臣
地域ケア会議における作業療法士の役割 佐藤 孝臣 ●111
大分県杵築市の取り組みと自治体(市町村)が作業療法士に望むこと 江藤 修 ●116
大阪府における地域ケア会議の取り組みと作業療法士に期待すること 菱谷 文彦 ●120
介護予防のための地域ケア個別会議 石井 義恭 ●125
山形県内の地域ケア会議における作業療法士の取り組み 松木 信 ●129
地域ケア会議における作業療法士の役割―大阪府での取り組みを通して 藤原 太郎 ●134
兵庫県での作業療法士の取り組み 長倉 寿子 ●139
大分県(作業療法協会)の取り組み 高森 聖人 ●144

烈闘作業療法

作業療法士は地域住民の生活コーディネーター(田渕真也さん) ●104

連 載

【新連載】責任者はつらいよ,でも楽しいよ
プレイングマネジャーとして考えること 朝倉 起己 ●149
【新連載】ADL潜考と日常実践
トイレ動作の評価と介入 三瀬 和彦,他 ●153
アクティビティの実践講座
八重桜の紙工作 泰山 紀子 ●173
【最終回】病棟リハの在宅での活かし方
入院中から在宅生活をイメージするために 阿部 あゆみ ●176

コラム

らんどまーく
介護老人保健施設のリハビリって? 多良 淳二 ●102
女性OT ひとりで悩まないで
子どもの介護とブランクへの不安を抱えながら 宇田 薫,他 ●162
なんでもできる100均グッズ
200円肩サポーター 草野 悟郎,他 ●164
しっちょきよえ! 地域ケア会議の常識
生活課題をまとめちみるけん! 児玉 隆典,他 ●166
新人OTあゆみちゃんの回復期リハ病棟記
目標の聞き取り 吉川 歩 ●168
OTとして私が大切にしていること
作業によって紡がれたナラティブに寄り添う 織田 靖史 ●170
レポート
組織マネジメントは“作業療法そのもの” 細川 寛将 ●180

アラカルト

作業療法周辺のニュース ●182
はじまりのことば…川口 淳一 ●巻頭頁
今月の表紙…小林 大作 ●巻頭頁後
カメラマン川上哲也の見た世界 ●目次前
既刊案内 ●160
本の街道 そぞろあるき ●161
書評 ●184,185
インフォメーション ●186
次号予告 ●188

ホスピス緩和ケア白書2018
91

目   次

序   文 ……………………………………………………………………………………… 志真泰夫           ⅲ

第Ⅰ部   がん対策基本法施行後 10 年の歩み

1.国の動向と担当者として考えていたこと
A.国の施策と行政の立場からの関わり    ………………………………… 加藤雅志          2
B.改正がん対策基本法と第 3 期がん対策推進基本計画の概要…… 濵  卓至      6

2.緩和ケアにおける臨床研究
A.黎明期から現在まで ………………………………………………………… 森田達也          10
B.J-HOPE 研究の 10 年…………………………………………………… 宮下光令,他        17

3.緩和ケアにおける教育
A.医師教育─ PEACE と専門的緩和ケアを中心に   ………………………… 木澤義之    35
B.看護師教育─がん医療に携わる看護研修事業,ELNEC-Jコアカリキュラム,SPACE-N プログラムを中心に …………………… 田村恵子     39
C.薬剤師教育─緩和薬物療法認定薬剤師の認定制度を中心に…………… 加賀谷肇       41

4.サイコオンコロジーとコミュニケーション技術研修会(CST)………………………………………………………………………… 藤森麻衣子,他           44

5.緩和ケア病棟のこの 10 年 ……………………………………………… 佐藤一樹,他        48

6.緩和ケアチームのこの 10 年 ………………………………………… 中澤葉宇子,他        52

7.在宅緩和ケアのこの 10 年─在宅緩和ケア充実診療所と在宅緩和ケアの基準 …………………………… 前野    宏   58

第Ⅱ部   現状と今後 10 年の展望

1.多施設コホート・介入研究 ……………………………………………… 森  雅紀,他         64

2.緩和ケアこれからの教育
A.医師教育の現状とこれから………………………………………………… 山本  亮         73
B.看護師教育の現状とこれから …………………………………………… 荒尾晴惠          76

3.がん以外の疾患に対する緩和ケア ………………………………………… 坂下明大          80

4.緩和ケアと腫瘍学のインテグレーション  ……………………………… 大坂  巌       84

5.地域・コミュニティにおける緩和ケア…………………………………… 浜野  淳        88

6.在宅緩和ケアの現状と展望 …………………………………………………… 川越正平          93

第Ⅲ部   統計と解説

1.データでみる日本の緩和ケアの現状 ……………………………… 五十嵐尚子,他          98

2.2017 年度 ホスピス緩和ケア週間  ………………………………… 安部奈津子,他  136

3.緩和ケア関連の資料……………………………………………………………………………… 138

 

 

緩和ケア 2018年3月号
200099

目次

〔特 集〕「患者の価値観に寄り添う」と私がモヤモヤする理由

企画担当:田村恵子,高橋美賀子
特集にあたって…田村恵子,他
総論
対話を通じ価値観を理解,尊重することと他者をケアすること…高橋 綾
視点と実際
1 「とりあえず大本(患者中心)に戻る」ということ…大谷弘行
2 「私には限界がある」という認識…小迫冨美恵
3 患者のモヤモヤ・看護師のモヤモヤ─精神看護の視点から…川名典子
4 「あなたと私は違う」という気づき…田村恵子
5 モヤっとするのは大事…濱本千春
6 「価値観なのか,一時的なことなのか」ということ…高橋美賀子
ツール
1 価値観の探究に活用できるツール ─The Good Thinker’s Toolkit…新幡智子
2 プロセスレコード…梅澤志乃

〔連 載〕

◆FAST FACT(20)
がん患者における非糖尿病性低血糖…野里洵子,他

◆いま伝えたいこと─先達から若い世代に(19)
緩和のこころ―研修医に伝えていること…平賀一陽

◆緩和ケア口伝─現場で広がるコツと御法度(20)
◎眠気にぺモリン(とカフェイン)…森田達也
◎亜鉛華デンプンまたはモーズ軟膏による腫瘍の制御のコツ…安部一秀
◎緩和医療に携わる医療者へのマインドフルネスの活かし方…佐藤寧子
◎緩和ケアにおける食に関する取り組み「緩和食」…松田直美

◆落としてはいけないKey Article(20)
オキシコンチンの投与開始時にプロクロルペラジンの予防投与は効果がなさそうだ…森田達也,他

◆えびでんす・あれんじ・な~しんぐ(EAN)─実践力を上げる工夫(9)
下痢の皮膚障害─スキンケア製品を用いた予防対策…松原康美

◆仕事人の楽屋裏(20)
關本翌子

◆のぞいてみよう! 国際学会最前線(9)
異なる文化,共通する願い─再会の楽しみと新たな学び…松島たつ子

臨床作業療法 2018年3・4月号
300082

特集 参考にしよう! 身近な学問・書籍

編集担当 灘 裕介

作業療法における臨床の拡がりとその分析への学問応用 灘 裕介 ●15
鯨岡峻氏の「間主観性と相互主体性」の知見を参考に作業療法する 小松 則登 ●18
「こころ塾」から得られた知見を参考に作業療法する 松島 佳苗 ●24
池谷裕二氏の知見「のうだま」を参考に作業療法する 古野 優子 ●28
経営学を参考に作業療法する 寺門 貴 ●33
生態心理学を参考に作業療法する 松田 哲也 ●38
スピリチュアルケアを参考に作業療法する 田尻 寿子 ●43
今ある言葉や数字で世界を切り取るということ 増埜 文恵 ●50

烈闘作業療法

人間力の源流を探る(関谷宏美さん) ●8

連載

ADL潜考と実践
移動動作への介入 楠 将二郎 ●56
病棟リハの在宅での活かし方
訪問リハを経験して―今,病院で働くセラピストに伝えたいこと 伊藤 玲 ●61
アクティビティの実践講座
ジグソーパズル 高橋 宏 ●74

コラム

らんどまーく
雲外蒼天―自分スタイルで常に学び続けること 松浦 篤子 ●6
【新連載】しっちょきよえ! 地域ケア会議の常識
地域ケア会議にデビューするけん 児玉 隆典,他 ●66
女性OTひとりで悩まないで
みんな「ひとり」ではなくなった 宇田 薫 ●68
なんでもできる100均グッズ
片手でできる調理動作の工夫 久世 昭宏,他 ●70
新人OTあゆみちゃんの回復期リハ病棟記
大切な作業を知ろう 吉川 歩 ●72
OTとして私が大切にしていること
臨床実習指導への想い(願い) 鍜治 実 ●78
編集部が見つけたトキメキ発表
●第51回 日本作業療法学会
高齢者の階段昇降を支援する電動手すりの開発―斜面市街地の住民参加型の評価と反復設計 北島 栄二 ●81
子育て復帰と就労を目指したシングルマザーの1例について 中林 智美,他 ●84

アラカルト

作業療法周辺のニュース ●87
はじまりのことば…川口 淳一 ●巻頭頁
カメラマン川上哲也の見た世界 ●目次前
インフォメーション ●65
既刊案内 ●80
訂正とお詫び ●89
次号予告 ●90

3ステップ実践緩和ケア 第2版
90

I はじめに

1.目的
2.使用にあたって

II 評価

1.症状の評価の仕方
(1)簡便な症状評価の問診
(2)患者による症状評価の方法
(3)医療者による症状評価の方法

a)STAS-Jの使い方
b)「疼痛の評価シート」の使い方

2.終末期がん患者の病状の変化と余命の予測
(1)予測される病状の変化

a)肺がん,肺転移など肺病変を主体とするもの
b)黄疸,肝転移など肝病変を主体とするもの
c)消化管閉塞,がん性腹膜炎を主体とするもの

(2)生命予後の予測

a)Palliative Prognostic Score
b)Palliative Prognostic Index
c)Prognosis in Palliative care Study predictor models(PiPSモデル)

III 症状マネジメント

1.疼痛
(1)非オピオイドの開始
(2)オピオイドの導入
(3)残存・増強した痛みの治療
(4)オピオイドの副作用対策

a)眠気
b)せん妄
c)悪心

2.呼吸器症状
(1)呼吸困難
(2)咳・痰
3.消化器症状
(1)悪心・嘔吐
(2)消化管閉塞による悪心・嘔吐
(3)便秘
(4)腹部膨満感
(5)食欲の低下
4.倦怠感
5.せん妄
6.不眠
7.気持ちのつらさ
8.治療抵抗性の苦痛
9.死が近づいたときのケア

IV 緩和ケアのスキル

1.疼痛マネジメントのスキル
(1)オピオイドスイッチング
(2)鎮痛補助薬の使い方
(3)経口オピオイドを内服できなくなったときの対処
(4)フェンタニルによる鎮痛の開始
(5)神経ブロックが有効ながん疼痛
2.ステロイドの使い方
3.高カルシウム血症の治療
4.持続皮下注射
5.皮下輸液
6.口腔ケア
7.在宅緩和ケアのスキル
(1)消化管閉塞により内服・飲水ができなくなった場合の対応
(2)死亡直前期の臓器不全による呼吸困難とせん妄の対応
(3)看取りのときの臨時指示例

V 悪い知らせを伝える

1.悪い知らせを伝える方法
2.緩和ケアを紹介する
3.答えにくい質問

VI 資料

1.オピオイドについての資料
(1)オピオイド製剤一覧
(2)オピオイド力価換算表
(3)オピオイドのレスキュー計算表
2.緩和ケアで使用される向精神薬一覧
3.参考文献

緩和ケア 2018年1月号
200098

目次

〔特 集〕早期からの緩和ケア コトハジメ

企画担当:森 雅紀,海津未希子
特集にあたって…森 雅紀,他
「早期緩和ケア」「オンコロジーと緩和ケアの連携」「がんと診断された時からの緩和ケア」のちがい…釆野 優,他
診断時からの緩和ケアを成り立たせる臨床モデルは何か?…森田達也
看護師オンデマンド型緩和ケアチームで実践する診断時からの緩和ケア…海津未希子
看護師が柔軟に対応するがん患者支援システムの構築について…武見綾子
外来・病棟看護師にできること…児玉美由紀
Column 1:大学病院における「腫瘍内科・緩和ケア科兼任医師」の役割…吉田健史
Column 2:日本での実証研究の今…松本禎久

〔連 載〕

◆日本のがん疼痛とオピオイド量の真実(3)
日本のがん患者の疼痛の頻度とPain Management Indexに関するメタ分析…高橋理智,他

◆いま伝えたいこと─先達から若い世代に(18)
若いころに悩み「仏教の教えに看護と看取りの原点」を学んだ者として…藤腹明子

◆緩和ケア口伝─現場で広がるコツと御法度(19)
・High Flow Nasal Cannula(HFNC)の使い方…亀井千那
・がん化学療法中の患者に対するアズレンスルホン酸ナトリウム・グリセリンスプレーによる口腔粘膜炎予防…二村舞子,他
・腹水貯留やサルコペニアによる立位動作困難を緩和する方法─車椅子や便座の補高について…吉田奈美江

◆落としてはいけないKey Article(19)
実臨床でどうしたらいいかわからないことを「心理実験」で明らかにする…森田達也,他

◆FAST FACT(19)
ディグニティセラピー…小森康永

◆仕事人の楽屋裏(19)
向山雄人

◆えびでんす・あれんじ・な~しんぐ(EAN)─実践力を上げる工夫(8)
放射線性口腔粘膜障害…後藤志保

◆のぞいてみよう! 国際学会最前線(8)
国内で国際会議を体験する─ 第2回がん緩和ケアサミットに参加して…川村三希子