明日からの訪問作業療法 玄人帖
序文 寺本千秋 003
第1章 訪問作業療法の技術を磨く
本章のねらい 宇田 薫 008
1.訪問作業療法実践に必要な視点 宇田 薫 009
2.主体性の引き出し方 宇田 薫 015
3.限られた時間で,最大限の成果を得る方法 松澤良平 021
4.「活動と参加」の広がりのもたせ方 石黒里香 027
5.対象者の真のニーズを捉える方法 佐藤孝臣 034
6.訪問作業療法の学生教育 高嶺めぐみ 041
7.訪問作業療法の臨床教育 宇田 薫 045
8.訪問作業療法の研究 岩田祐美 050
第2章 訪問作業療法のより深い臨床に携わる
本章のねらい 寺本千秋 058
1.小児期疾患の訪問作業療法 斉藤崇宣 059
2.呼吸・循環器疾患の訪問作業療法 大貫 操 065
3.がん末期(ターミナル期)の訪問作業療法 星野 暢 071
4.精神神経疾患の訪問作業療法 森志勇士 077
5.高次脳機能障害の訪問作業療法 浅野友佳子 083
6.認知症の訪問作業療法 浅野友佳子 090
7.神経難病の訪問作業療法 河本のぞみ 097
8.褥瘡に対する訪問作業療法 香川 寛 103
9.摂食嚥下障害の訪問作業療法 寺本千秋 110
10.ICT・デジタル技術で広がる利用者の生活に対する訪問作業療法 小林大作 115
第3章 訪問作業療法を円滑に進める
本章のねらい 寺本千秋 124
1.医療保険と介護保険の訪問作業療法 寺本千秋/松澤良平 125
2.スタッフの管理─見えざる空間をマネジメントするために 友田芳信 129
3.BCP(業務継続計画)と訪問作業療法 末吉珠代 135
4.停電時対応と訪問作業療法 寺本千秋/小林あかり 139
次号予告 144