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ようこそ頭痛外来へ

ようこそ頭痛外来へ
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プロローグ なぜ、頭痛専門医を目指したのか

第1章 脳外科医と頭痛

1 ある頭痛患者さんとの出会い
2 身体的にみた頭痛の原因
3 頭痛の自己診断法
4 脳外科医の頭痛の診かた

第2章 心身医学との出会い

1 心療内科研修時代に出会った頭痛
2 心身医学的にみた慢性頭痛の診断
3 慢性頭痛と心理背景
1)緊張型頭痛(心身症)
2)片頭痛(心身症)
3)精神的な面を考える必要のある頭痛
4)慢性頭痛とうつとの関係

第3章 慢性頭痛と神経痛

1 ペインクリニック外来にて
2 頸肩腕症候群と頭痛
3 胸郭出口症候群とは
4 口腔・顔面の痛み
5 頸椎捻挫、むち打ち症関連障害と頭痛
6 筋筋膜痛症候群(MPS)

第4章 頭痛外来の風景

1 肩こりを伴う慢性片頭痛
2 いろいろな慢性頭痛
1)良性労作時頭痛(一次性労作性頭痛)
2)小児の頭痛
3)危険な後頭神経痛
4)慢性頭痛と心因

第5章 慢性頭痛の本質とは

1 私の頭痛は気のせいなんかじゃない!
2 慢性の痛みはどうして起きるのか
3 主観的な痛み体験とは
4 神経因性の痛みと心因性の痛み
5 心因と痛み行動
6 その後のTさんの経過

第6章 慢性頭痛の治療法

1 緊張型頭痛の治療
2 片頭痛の治療
3 群発頭痛の治療
4 後頭神経痛の治療
5 頭痛治療の実際
6 理想的な頭痛治療とは

エピローグ頭痛外来はどうして必要か?

参考書籍

あとがき

ガンが病気じゃなくなったとき
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プロローグ

浜辺に吹く風

がんとの出会い/がんくんと免疫くん/居酒屋のお兄ちゃん/手術の日
生きる力/心の白衣を脱いで…/滝の拝/ニワトリのコッコ

波立つ水面

雨の森/いのちの期限/ふきこの膝/再び心の白衣を脱いで…
トイレのドア/光る葉/心の掛け金/山形食パン/監督の手紙

開かれた窓

かいなーん/心の救急車/小樽の親父/垣間見た世界
薄ピンクの花びら/コップとストロー/汚れた布団

あふれる光

いってらっしゃい/おとうさんのおなか/魂と体
ごくらくのてんごく/生きた証/まっしろなうさぎのくり

エピローグ

あとがき

家で生きることの意味 在宅ホスピスを選択した人・支えた人
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まえがき 川越博美

イントロダクション在宅ホスピスケアを語る人、聞く人 川越厚

第一部人生の支援としての在宅ホスピスケア

在宅ホスピスケアを支える人々 川越厚
もうひとつのラスト・ペインディング 伊勢英子
病院の先端医療と在宅ホスピスケア 松本武敏
碁会所が精神安定剤 園田康博
いつまでもかっこよく  松崎弘美

第二部家で死ぬことの意味

気のすむまで手を握って 種村洋子
愛の音色のナースコール 葛山タケ子
17年後の新婚生活 佐藤修

第三部病院でできなかったこと、家でできたこと

母を待つ黄色いバラ 小川陽子
あと10メートルでゴールだ! 佐藤忠重
在宅ホスピスケアは愛の証 藤代祐二

おわりに「これが私の人生」と言えるために 柳田邦男

活動分析アプローチ-中枢神経系障害の評価と治療-
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1章 活動分析の基本と実践への応用

2章 上肢機能へのアプローチ

1. 上肢機能の理解とアプローチ
2. 痙性上肢
3. 感覚障害
4. 肩の痛み
5. 浮腫手
6. 作業活動の応用(木工を例として)

3章 ADL・IADLへのアプローチ

1. 成人片麻痺者におけるADL・IADLの理解とアプローチ
2. 起居活動:ベッド
3. 起居活動:布団
4. 起居活動:柵
5. 更衣活動
6. トイレ活動
7. 入浴活動
8. 整容活動
9. 調理活動
10. 家事活動

4章 高次脳機能障害へのアプローチ

1. 脳血管障害に伴う高次脳機能障害の理解とアプローチ
2. 失行・失認
3. 失語症
4. 半側空間無視
5. 情動と拒否
6. 記 憶
7. 覚 醒

5章 食事へのアプローチ

1. 食事の障害の理解とアプローチ
2. 食事のための機能的座位
3. 先行期における姿勢
4. 先行期における感覚情報
5. 口腔内知覚

6章 移動へのアプローチ

1. 移動の障害の理解とアプローチ
2. 支持面への適応と床上動作
3. 車椅子駆動
4. 移動空間
5. 応用歩行
6. 車の乗り降り

索 引

生活を活発にする 介護予防リハビリテーション
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1章 介護予防リハビリテーションとは

1.介護予防および介護予防リハビリテーションの背景
介護保険と介護サービス/介護保険と介護予防/全人間的復権を支えるリハビリテーション/その人の全体をみる介護予防/筋トレの効果/キーワードは「生きがい」
2.介護予防リハビリテーションの目指す生活
WHOがつくった万国共通の生活分類「ICF(国際生活機能分類)」/生活するということ/生活とは「活動と参加」の中味そのもの/人生の現役の生活態度(3種類の活動)/生活での個人差/環境因子のチェック
3.介護予防リハビリテーションの概要
介護予防リハビリテーションの定義/介護予防リハビリテーションの目的/介護予防リハビリテーションの対象者/介護予防リハビリテーションの手順/「参加と活動」で捉えた人生の現役のイメージ
4.介護予防リハビリテーションの流れ
介護予防リハビリテーションの流れの全体像/人生の現役の自己チェック/背景因子のチェック/生活活発度のチェック/「している活動」「できる活動」のチェック/「人生の現役証明書」の申請/個人の目標づくり(「私の遺言」残りの人生現役宣言)/いざ,自己選択・自己決定のプログラム

2章 人生の現役養成とは

1.人生の現役養成
人生の現役の暮らしぶり/介護予防のMILK理論/人生の現役5タイプMILK成分分布/MILK理論の適用
2.人生の現役のすすめ(10のポイント)
3.人生の現役の目安
セルフケア時間/好きなことをする時間/活動時間と生活活発度/生活活発度/安静時間/1日24時間の生活の中味/活動時間の中味/生活が不活発でない証明/生活が不活発な方の1日24時間/人生の半現役の1日24時間/人生の現役の1日24時間
4.人生の現役因子
現役因子のチェック項目(自分で自分を確かめる)/時間の意識度/役割期待度(活躍の場,役割がある)/対人交流度(いろんな人と出会う)/生活圏評価/活動目的評価
5.介護予防リハビリテーションの5W1H
家から外に出るための介護予防リハビリテーション/家庭内での5W1H
6.生活を活発化させる
生活不活発度(マイナス思考で生活を見た場合の評価)/家庭のメリットとデメリット/質問します,「生活が活発ですか,不活発ですか」/人生の現役証明書/現役賞味期限/人生の現役引退式のすすめ/“心”の引退誘導因子/現役引退の危険因子は自分自身/生活の姿勢を見守ろう

3章 介護予防リハビリテーションの評価

1.評価の思想
客観的評価と主観的評価/評価の基本姿勢/主観的評価と第三者評価を結びつける共通言語「MILK」/熱中派,元気派には大好評の機器を使った評価
2.人生の現役,人生の半現役の評価
2方向からの介護予防リハビリテーション評価/第三者を巻き込んで行う評価/人生の現役に使ってほしい「自己満足評価」

4章 介護予防リハビリテーションの目標とプログラムづくり

1.目標づくりの必要性
介護予防と目標づくり/第三の人生/残りの人生現役宣言/私の遺言「残りの人生現役宣言」/「残りの人生現役宣言」こそ主目標づくり/遺言されない方のための目標づくり/夢のみずうみ村「主目標一覧」/主目標を実現するための副目標
2.夢づくりリハビリテーション
夢づくりリハビリテーションとは/介護予防リハビリテーションの到達段階(人生の現役養成段階)/生きがいスケール/「達成感シャボン玉」「有能感風船」「生きがいアドバルーン」/「人生の現役引退」進行中との戦い(人生の半現役の現役返り咲き作戦)/夢づくりリハビリテーションの中味/夢づくりリハビリテーションを自分のものに/感動・感激リハビリテーション(夢づくりリハビリテーション・ワン)/自分らしさ確認リハビリテーション(夢づくりリハビリテーション・ツー)/生きていることを味わうリハビリテーション(夢づくりリハビリテーション・スリー)

5章 介護予防リハビリテーションの実際

1.プログラムの考え方と家庭でできるプログラム
介護予防リハビリテーションの対象者,場所/どこにでも転がっているメニュー/家庭の中はプログラムの宝庫/「生活習慣美容」しませんか/手軽にできる呼吸訓練/自分でできる認知症予防/転倒予防運動
2.通所施設におけるプログラムの実際
環境をつくる/自己選択,自己決定を持つ/プログラム創設の基本的な考え方/夢のみずうみ村プログラム一覧(メニューの実際)/プログラムA/プログラムQ/プログラムB&S

付 録

■人生の現役自己チェック表(現在の生活評価)
■「人生の現役証明」申請書
■私の遺言「残りの人生現役宣言」
■生き方設計(目標づくり)
■手作り封筒用紙
■寿限無(手軽にできる呼吸訓練)

あとがき

がん患者と家族のサポートプログラム-「がんを知って歩む会」の基本と実践-
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1)がん患者と家族のサポートプログラムの概要

2)がん患者と家族のサポートプログラムの意義および特徴

1がん患者と家族のサポートプログラムとは
2がん患者とセルフヘルプグループ-サポートグループとの共通点と相違点
3日本におけるサポートグループ
4アメリカにおけるサポートグループ

3)「がんを知って歩む会」とサポートプログラム

1「がんを知って歩む会」の特色
2「がんを知って歩む会」のプログラムの概要
3参加者が伝えてくれたサポートの効果

4)ファシリテーターの役割とトレーニング

1ファシリテーターとは
2ファシリテーターの役割
3ファシリテーターに求められる資質
4コミュニケーションのトレーニング
5ロールプレイによる研修
6サブ・ファシリテーターの役割

5)「がんを知って歩む会」のはじめ方、進め方および留意点

1グループの立ち上げーそのとき何を考えるか
2「がんを知って歩む会」をはじめる準備
3全セッションを通しての進行
4各セッション展開における留意点
5ファシリテーター実践上のポイント-実際に当面する問題場面への対応
6「がんを知って歩む会」の歩みと実践

6)サポートプログラムの課題と展望

あとがき

私たちの先生は子どもたち-子どもの「悲嘆」をサポートする本-
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悲嘆と子ども

悲嘆のなかにある子どもにかかわる人たちの役割

子どもが悲嘆を経験するとき

子どもはどのように悲嘆を表現するのか

ケーススタディ
ケース1 悲嘆と思い・認知について
ケース2 悲嘆と感情について
ケース3 悲嘆と身体的反応について
ケース4 悲嘆と行動について
ケース5 悲嘆と社会面について
ケース6 悲嘆とスピリチュアルな面について

子どもの悲嘆に影響を与えるもの

悲嘆を複雑なものにする要因

悲嘆のなかにある子どものニーズの理解

病気・死・悲嘆について子どもと話す

子どもがお見舞いをするとき

悲嘆のなかにある子どもをどのようにサポートするか

リソース

ケアする人自身のケア

悲嘆ケアに携わる人の学び

喪失と悲嘆についてのQ & A

脳力生活-NO!梗塞への扉をひらく
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序にかえて“脳力生活”してますか?

第1章有名人が次々と脳梗塞で倒れ…

テレビ番組“病気の危険な前兆”での解説出演で学んだこと
働き盛りに訪れる脳梗塞
スター並に超多忙とはいわないまでも老いも若きもご用心!
これほどに健康に気をつけていたミスターが“脳梗塞”!?
わかりやすい“脳梗塞”の種類としくみ

第2章私のお勧めする活き活きライフスタイル

“脳梗塞”を予防する:〔1〕食事と運動
(コラム)“おふくろ”の背中
“脳梗塞”を予防する:〔2〕肥満防止
お金のかからない自然環境を利用した健康維持法
医食同源で健康に
(コラム)梅干
4カ月で体重を18kg減量したある患者さん
私の100歳候補者リスト:生きがいを持って長生きしましょう!
(コラム)日本ソバ
早期診断・治療の大切さ

第3章症状が知らせる脳の危機

脳の病気と症状の出方を知る
(コラム)ツバメの巣
脳の病気を診断する検査法を知る:〔1〕X線・CT・MRI・MRA・脳波
脳の病気を診断する検査法を知る:〔2〕動脈硬化・血管年齢の新検査法
脳の病気の起こる場所と症状を知る

第4章脳ドックからあなたのライフスタイル再検討

脳ドックとは?
脳ドックでできる健康管理
脳ドックがきっかけで異常が見つかったケース

第5章対談ふたりの兄弟脳博士が語るあなたのライフスタイル:“脳梗塞も怖くない!”

1.脳梗塞を防ぐために
(コラム)鮎
2.納豆は救世主
(コラム)脳によい食事はない,でも…
3.飲酒と喫煙との上手な付き合い方
(コラム)赤ワインの色気
(コラム)ユーモアの効用
4.大井院長の100歳リスト
(コラム)ニッポン人の世界一:平均寿命100歳の時代がすぐそこに
(コラム)朝に閃いたら書き留めておきましょう
(コラム)生きがい
(コラム)頭の体操・トンチ:米国での花見はどのようにするのでしょう本ソバ
5.脳ドックを上手に活用しましょう
6.症状をどうみるか:めまい
7.症状をどうみるか:頭痛
8.怖いもの忘れ,怖くないもの忘れ
9.言葉に出る脳の症状
10.気を付けたい症状
(コラム)機内のお茶に気をつけて

第6章こんなデータがあります

日本の人口ピラミッド
日本人の年齢層と配偶者の離別・死別
主要死因別にみた死亡率
喫煙状況の国際比較とたばこ病
血圧の正常値・異常値
感情の脳内分布
お酒とアルコール含有量
脳梗塞の治療法と脳循環代謝改善薬の適応について