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臨床作業療法 2020年1・2月号

臨床作業療法 2020年1・2月号
300093

 

編集担当 三瀬 和彦

姿勢とは何か OTがみる姿勢―その人らしさから活動・作業につながる姿勢 三瀬 和彦
姿勢の成り立ちと運動発達からみえる作業・活動への支援 有川 真弓
姿勢と運動の捉え方―神経生理学的視点 野 正顕
生態心理学における姿勢と運動の捉え方 松田 哲也
実践編:OTが考えるポジショニングにおける姿勢の見方と介入―重度障害者,終末期を中心に 永吉 恭子
姿勢評価と時間管理に着目したシーティングの介入実践 土居 道康
地域で活躍するためのOT視点―姿勢から読み解くその人らしい暮らし 保坂 和輝

連 載

甦るヒストリー―再掘作業療法:私のたどった細道
新たな出会い―地域社会の中で 浅海 捷司

責任者はつらいよ,でも楽しいよ
管理職として,何ごとも 我がごとに 関本 充史

未来の作業療法☆設計図
現職作業療法士国会議員が思い描く作業療法士の未来デザイン 堀越 けいにん

見せます!OT室のちょっとしたアイデア
私が経てきた作業療法室 常清 美雪

コラム

ケース・レポート

退院前訪問指導と訪問リハビリテーション―本人の“やりたい”を実現するために 南 梢,他

OTとして私が大切にしていること
私の大切にするOTとは? 毛利 雅英
女性OTひとりで悩まないで
女性からの発信は始まったばかり―連載を終えて 宇田 薫
社会の目・OTの目
年末の大掃除は,文化的作業? 葉山 靖明
高等教育無償化の導入について思うこと 鎌田 荘平
【3年目編】3年目OTあゆみちゃんの回復期リハ病棟記
どんなOTになりたい? 吉川 歩
作業療法の場面でまちがいさがし パント大吉

アラカルト

巻頭頁 はじまりのことば…川口淳一
目次前 カメラマン川上哲也の見た世界
今月の表紙の「ことば」
書評
既刊案内
総目次

緩和ケア 2019年11月号
200111

目 次

〔特 集〕

熱。

特集にあたって 森 雅紀・高橋美賀子・森岡慎一郎

緩和ケアと発熱
緩和セッティングでの発熱 森岡慎一郎・森 雅紀
熱の評価:感染症or not  小田切拓也

抗菌薬の使い方と感染
抗菌薬up to date  森 信好
皮下投与できる抗菌薬 三橋達郎・森岡慎一郎
抗菌薬の開始と中止の意思決定について 倉井華子
治らない(と思う)感染の緩和 東端孝博・長岡広香

発熱に対する治療とケア
熱のケア 榊原直喜
「本人は食べたい」誤嚥性肺炎,絶食すべき? 西 智弘
胆管炎を繰り返すときの絶食 寺林 徹
コルチコステロイドの出番─進行がん患者の発熱に対して 山口 崇
死亡直前期の下がらない発熱に対するアプローチの考え方・実践方法 結城 緑・小杉和博
緩和ケアにおける薬剤耐性菌と感染管理 高山義浩526 末梢点滴ラインの入れ替え 雨宮哲郎・伊東直哉

連載 FAST FACT 30
リドカイン 高田慎也

落としてはいけないKey Article 30
どのオピオイドがいいのか?リアルワールドでの比較 森田達也

緩和ケア口伝─現場で広がるコツと御法度 30
●地域でグリーフサポートを行うためのネットワークづくりに関する課題 横山聖美
●外来で安全にメサドンスイッチングを行うためのコツ 木内大佑
●低用量メサドンをほかのオピオイドへ上乗せする意義 池垣淳一

ホスピス緩和ケアの日々 9
病棟と在宅の違いを知るということ─ホームとアウェイ 相河明規

えびでんす・あれんじ・な~しんぐ(EAN)─実践力を上げる工夫 19
認知症および認知機能の低下した高齢がん患者の疼痛ケア 櫻庭奈美

のぞいてみよう!国際学会最前線 19
チャンスをつかんで海外へ行ってみよう! 石木寛人

仕事人の楽屋裏 30
梅澤志乃

臨床作業療法 2019年11・12月号
300092

現場で活かそう作業科学

編集担当 渡邊 基子

作業科学とは 坂上 真理
復職に向けた協働のプロセス―作業の知識を活かした病院での取り組み 大下 琢也,他
がん患者が入院生活で見出した希望に影響を与える他者の存在と関係性 安田 友紀
作業科学で視る介護老人保健施設―作業的公正の視点を通して 真田 育依
だから,作業“科学”が大好きです!―体験者が伝える作業とは? 葉山 靖明
3作業科学と作業療法 ボンジェ・ペイター

連 載

はじめての患者さん

新人時代の振り返りと印象に残ったお二人から学ばせていただいたこと 山本 伸一

甦るヒストリー再掘作業療法:私のたどった細道
荒波にもまれて 浅海 捷司

責任者はつらいよ,でも楽しいよ
考える前に行動,なんとかなる!! 藤原 太郎

未来の作業療法☆設計図
自費領域での可能性と未来デザイン 金子 唯史

見せます!OT室のちょっとしたアイデア
地域に根差した作業療法室の紹介 鴨下 賢一

コラム

OTとして私が大切にしていること
人生90年時代―60歳から先の作業療法士は
何を大切に生きましょうか 浅野 有子

社会の目・OTの目
多様な社会の中で,生きる気づき 浅倉 恵子

作業療法士のアウトプット 宮本 昌寛

女性OT ひとりで悩まないで
働く妻を持つ夫として考えること 宇田 薫,他

【3年目編】3年目OTあゆみちゃんの回復期リハ病棟記
はじめての学会発表 吉川 歩

作業療法の場面でまちがいさがし パント大吉

アラカルト

巻頭頁 はじまりのことば…川口 淳一
目次前 カメラマン川上哲也の見た世界
既刊案内
今月の表紙の「ことば」
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次号予告

緩和ケア 2019年9月号
200110

目 次

〔特 集〕

やってみてはじめてわかった「心不全×緩和ケア」

特集にあたって 山口 崇・海津未希子

最新の「心不全×緩和ケア」基礎知識
心不全のTrajectory(軌道)を理解する 柏木秀行
知っておきたい心不全の基礎知識 柴田 龍宏
心不全治療薬の基礎知識 佐藤幸人
補助人工心臓・心臓移植 黒田健輔・菅野康夫

心不全の緩和ケア
進行心不全患者に対する意思決定支援 坂下明大・加藤めぐみ
オピオイド・抗不安薬の使い方 大森崇史
呼吸困難のケア 高田弥寿子
緩和ケアチーム(PCT)の心得 石井 恵
緩和ケアチーム身体担当医と心不全チームの協働 佐野智美
心不全多職種チーム看護師と緩和ケアチームの協働 中島菜穂子
循環器内科医として 水野 篤

連載 FAST FACT 29
化学療法に伴う認知機能障害ケモブレインとは 谷向 仁

落としてはいけないKey Article 29
20年かけて概念化から介入までたどり着いた国産のスピリチュアルケア介入試験 森田達也

緩和ケア口伝─現場で広がるコツと御法度 29
●がんの親をもつ子どもへの支援 井上実穂
● Psychological growthについて 佐藤恭子
●半減期の短いNSAIDsに要注意 高野陽平

ホスピス緩和ケアの日々 8
トイレにまつわる etc─ケアタウン小平の実際 相河明規

えびでんす・あれんじ・な~しんぐ(EAN)─実践力を上げる工夫 18
放射線治療(子宮腔内照射)時の苦痛緩和 北田陽子

のぞいてみよう!国際学会最前線 18
Integration of Oncology and Palliative Careのこれから 采野 優

仕事人の楽屋裏 29
井川裕覚

書評
「とまどい」の名人芸
(「いのち」の現場でとまどう──臨床医学概論講義:高草木光一編・徳永進著,岩波書店) 津田篤太郎

臨床作業療法 2019年9・10月号
300091

家族と共に考える作業療法

編集担当 朝倉 起己

クライエントではなく家族にアプローチするという発想―家族心理教育を例に 稲垣 貴彦,他
作業療法と家族 朝倉 起己
家族支援の実際―精神障害 今別府 学
高齢者の家族支援―家族のこれまでと今,つなぐ想いはこれからに 藤井 孝枝
“いままでいきてきたなかで,いちばんたのしかった!!”セラピィを通した家族支援―園では優等生,家では全介助のKさんの事例から 水科 順子
神経難病患者の家族支援 関谷 宏美
家族による家族への支援 田崎 輝美

連 載

はじめての患者さん
はじめての頸髄損傷患者Iさんから教わっていること 岡本 宏二

Allenの認知能力障害モデル
Allen認知レベルのスクリーンの使用方法の紹介 岡村 太郎,他

見せます!OT室のちょっとしたアイデア
生きる力をつけるための作業療法室 青木 佳子

未来の作業療法☆設計図
可能性にあふれた“No Role No Life”な社会をつくる未来デザイン 鎌田 大啓

責任者はつらいよ,でも楽しいよ
管理職として踏み出せなかった私が,一歩前進できた転換点 杉本 徹

甦るヒストリー―再掘作業療法:私のたどった細道
広い野原へ 浅海 捷司

コラム

らんどまーく
いつまでも若い者で在り続けるため初心不可忘 清水 兼悦

OTとして私が大切にしていること
3つの探求 中村 茂美

女性OT ひとりで悩まないで
私が思う「働く女性」―今まで表現してこなかったこと 宇田 薫

社会の目・OTの目
最近話題の非認知能力ってなに? 宮田 千恵子

作業療法の場面でまちがいさがし パント大吉

【3年目編】3年目OTあゆみちゃんの回復期リハ病棟記
脱力系男子森本くん 吉川 歩

アラカルト

巻頭頁 はじまりのことば…川口 淳一
目次前 カメラマン川上哲也の見た世界
今月の表紙の「ことば」
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緩和ケア 2019年7月号
200109

 目次

〔特 集〕

緩和ケアで知っておきたい抗精神病薬と精神疾患

特集にあたって 森田達也・柏木夕香・上村恵一
緩和ケアで知っておくべき抗精神病薬と精神疾患 小早川 誠
抗精神病薬を使用する患者をケアするうえでの注意点 谷島和美

薬の知識
1セレネース 山川 宣
2リスパダール 羽多野 裕
3コントミン 木内大佑
4ヒルナミン 佐伯吉規
5クエチアピン 奥山 徹
6ジプレキサ 蓮尾英明
7エビリファイ 秋月伸哉
8ルーラン 田上恵太

精神疾患の知識
1統合失調症 上村恵一
2気分障害(うつ病/躁うつ病) 伊達泰彦
3認知症 谷向 仁
4発達障害・パーソナリティ障害 齋藤 円

連載

FAST FACT 28
ケタミン 加藤晋一郎

落としてはいけないKey Article 28
現場に近い何でもありの ACP介入:Serious Illness Care Program 森田達也,他

緩和ケアコンサルテーションの秘訣 6
ストレスマネジメント 伊達泰彦,他

緩和ケア口伝─現場で広がるコツと御法度 28
◯「伝え方」の幅を広げるべし! 阿部泰之,他
◯頸部郭清後の頭頸部がん患者の疼痛に対するリハビリテーション 村田絵史
◯遺族への共感が伝わる死亡確認 森 雅紀,他

ホスピス緩和ケアの日々 7
先生。オレは死ぬまで生きるよ─ケアタウン小平の実際 相河明規

えびでんす・あれんじ・な~しんぐ(EAN)─実践力を上げる工夫 17
遺伝性腫瘍に関する情報の伝え方 村上好恵

仕事人の楽屋裏 28
永井康徳

のぞいてみよう!国際学会最前線 17
米国ホスピス・緩和医療学会議に参加して 角甲 純

緩和ケア 2019年6月増刊号
200108

目次

第I部 先進・先端治療から補完代替医療までの全体像

進行がん患者の「どこでもやっているわけではない治療」の希望
森田達也・鈴木 梢 002

第II部 おもに医療機関で受けられる非標準治療

II-1 医療機関で受けられる非標準治療 西 智弘  008
II-2 重粒子線治療/陽子線治療 和田 仁  018
II-3 ゲノム医療/プレシジョンメディシン 砂川 優・中島貴子  022
II-4 サイバーナイフ 宮崎紳一郎 030
II-5 腹膜播種に対する包括的治療 米村 豊  036
II-6 丸山ワクチン:その概要と作用機序 高橋秀実 042
II-7 ニボルマブ・イピリムマブ+免疫療法 阿部吉伸  048
II-8 個々の適量による化学療法/がん休眠療法 高橋 豊  054
II-9 未承認薬を含めた抗がん剤治療 今村貴樹  058
II-10 血管内治療 堀 信一  062
II-11 ゲルソン療法 星野仁彦  066
II-12 高濃度ビタミンC点滴療法 松村浩道  074

第III部 補完代替医療

III-1 補完代替医療について 大野 智  078
III-2 医療用漢方製剤
がん支持療法における役割 元雄良治  085
III-3 がん漢方医療
保険外診療による統合医療的側面からの実践 福田一典 088
III-4 がん統合医療 織田 聡 092
III-5 セラピューティック・タッチ 大西和子 098
III-6 鍼灸 小内 愛,他 103
III-7 ヨガ 岡 孝和 106
III-8 運動療法 大野 綾  110
III-9 作業療法―多発性骨髄腫の再発するなかで自宅退院となった症例から 米山太朗・生田宗博 116
III-10 緩和ケアの音楽療法の専門性について―患者と家族の言葉にならない想いを受け止め,チームケアにつなげていく 新倉晶子 122
III-11 アロマセラピー/アロママッサージ 前澤美代子 128
III-12 マインドフルネス―緩和ケアにおける位置づけ 阿部晃子・藤澤大介 132
III-13 ドッグセラピー 家田秀明 136
III-14 健康食品 大野 智 141

第IV部 コメンタリー

「○○医療ってどうですか?」と聞かれて,患者・家族と相談できるようになるために
IV-1 緩和ケア医の立場から 新城拓也 152
IV-2 緩和ケア外来・在宅緩和ケア医の立場から 萬田緑平 157
IV-3 看護師の立場から 海津未希子 162
IV-4 心理士の立場から 栗原幸江 166

※編集委員会は,本書に取り上げた治療法のすべてについて,その効果や安全性を保証するものではありません。取り上げている医療は,治験など厳密な枠組みで実施されるものから,いわゆる効果の示されていないものまでが含まれています。序文や総論にも述べましたように,本書の目的としては,個々の治療の是非を論じるのではなく,「どこでもやっているわけでもない治療」について読者が考えをめぐらすことによって,患者・家族のサポートの手立てになるよう願うものです。

臨床作業療法 2019年7・8月号
300090

知ってますか, できてますか?  自立支援!

編集担当 寺門 貴

自立について 中西 英一
作業療法士に期待される役割と求められる機能―尊厳の保持をベースとした自立支援の実践に向けて 川越 雅弘
吹田市が取り組む自立支援型ケアマネジメントについて 藤田 陽子
地域包括ケアシステムの推進に作業療法士が貢献するということ―介護予防における作業療法士としての自立支援のあり方 三浦 晃
医療の立場から―訪問作業療法から自立支援を考える 長坂 真由美
地域ケア会議から考える自立支援 松木 信

連 載

見せます! OT 室のちょっとしたアイデア
リノベーションで生まれ変わったOT 室 松浦 篤子

【新連載】はじめての患者さん
失語症の患者さんの参加・活動支援 上野 繕広

【新連載】Allen の認知能力障害モデル
Allen 認知レベルのスクリーンの紹介 岡村 太郎,他

未来の作業療法☆設計図
チャレンジの繰り返しによる社会課題解決型サービスの創り方―ショッピングリハビリⓇ事業を通じての深化と進化 杉村 卓哉

責任者はつらいよ,でも楽しいよ
カタマヒ経営者もつらいが,しっかり生きているよ! 葉山 靖明

甦るヒストリー―再掘作業療法:私のたどった細道
生活療法の中で 浅海 捷司

コラム

らんどまーく
患者さんは、先生 原 長也

複眼で見る
廊下と階段の手すりのとらえ方 久保田 好正

OT として私が大切にしていること
OT というコンパスをもって―出会いと経験から学んできたこと 古村 香

女性OT ひとりで悩まないで
「がむしゃら」から「整える」ライフワークバランスへ 宇田 薫

じいとコロニャン
思い出のアルバム パント大吉

【3 年目編】3 年目OT あゆみちゃんの回復期リハ病棟記
相談が少ない近藤さん 吉川 歩

社会の目・OT の目
働き方改革と学校養成施設指定規則の改定について思うこと 鎌田 荘平
広島カープの勝敗結果へのOT 的理解は? 葉山 靖明

アラカルト

巻頭頁 はじまりのことば…川口 淳一
目次前 カメラマン川上哲也の見た世界
今月の表紙の「ことば」
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書評
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緩和ケア 2019年5月号
200107

 目次

〔特 集〕

アドバンスケア・プランニング 光と影

企画担当:西 智弘,矢野和美

特集にあたって 西 智弘,矢野和美
アドバンスケア・プランニング(ACP):今に至るまで 木澤義之
人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドラインの要点とその変更点 木澤義之
日本人の死生観とACP 井口真紀子
ACPの影 川口篤也
家庭医はACPをどうとらえているか─緩和ケアとの連携 加藤光樹

先駆けて行った人たち
①PROs(患者報告アウトカム)をきっかけとした病院現場主体のACP実践─医療行動経済学アプローチ:ACPコミュニケーション促進のための患者だけでなく医療者へのさりげないナッジ 大谷弘行
②地域全体でACPプロセスを支える─ふくろうプロジェクト:高齢者救急×地域包括ケア×ACPの挑戦 山岸暁美

病院での取り組み
①事例検討を通して病院内に広めたACP 岩本純子
②外来通院患者へのACPの取り組み 塩井厚子,他
③移植後長期フォローアップ外来における取り組み 大内紗也子

地域での取り組み
①病院の外でACPに関わる 横山太郎
②出会いを前に─退院支援から,ACPというアプローチの必要性へ 宇都宮宏子
③訪問看護での取り組み 熊谷靖代
④「もしバナゲーム」とACP 蔵本浩一,他

連載

FAST FACT 27
幻肢痛 住谷昌彦

緩和ケア口伝─現場で広がるコツと御法度 27
がんを患う地域住民に向けたセルフマネジメント支援モデルの検証 北得美佐子
がん患者に寄り添う鍼灸治療 佐々木久子,他
‘こころ’とつながっている言葉を,がん患者に届ける ─‘体験者の持ち前’を活かした緩和ケアも見据えて 宮本直治
がん治療中の患者に対する緩和医療としての音楽療法の初期経験を通して 村上聖子

えびでんす・あれんじ・な?しんぐ(EAN)─実践力を上げる工夫 16
がん患者の疼痛の実態と課題 外来/入院の比較 榊原直喜

緩和ケアコンサルテーションの秘訣 5
コンフリクト・マネジメント 嶋田和貴,他

落としてはいけないKey Article 27
ネットワークメタアナリシスにだまされない:せん妄・オピオイド誘発性便秘症に対する薬物療法 森田達也

ホスピス緩和ケアの日々 6
持続的鎮静について─ケアタウン小平の実際 相河明規

仕事人の楽屋裏 27
広瀬寛子

のぞいてみよう! 国際学会最前線 16
「がん治療」と「支持療法」「緩和ケア」の関わりを考え,学ぶ 田上恵太

臨床作業療法 2019年5・6月号
300089

“手すり”とそれに代わる工夫―OT視点の環境調整

編集担当 寺本千秋

OTが助言する手すりとは 長尾哲男
玄関の手すりもいろいろ 熊谷隆史,他
トイレの手すりもいろいろ 細田忠博
浴室の手すりもいろいろ 船谷俊彰
居室と食間の手すり 池畑清美

烈闘作業療法

地域を巻き込み“ないものはつくる”を実践
渡邉慶子さん

連載

【新連載】見せます! OT室のちょっとしたアイデア
作業療法室デザインを考える 潮昌子
未来の作業療法☆設計図
これからの時代に必要な「未来思考のリーダーシップ」 大郷和成
責任者はつらいよ,でも楽しいよ
責任者になろう! やらなきゃわからないことばかり 土井勝幸
【新連載】甦るヒストリー―再掘作業療法:私のたどった細道
精神療養所と出会うまで 浅海捷司

コラム

らんどまーく
喫茶去(きっさこ) 山田純栄
OTとして私が大切にしていること
アクティビティのもつ“とっておき”の力 奈良篤史
女性OTひとりで悩まないで
子供のSOSに気づいてあげられなかったこと―安心感について考える 宇田薫,他
【新連載】じいとコロニャン パント大吉
【3年目編連載】3年目OTあゆみちゃんの回復期リハ病棟記
オラオラ系新人坂田君編 吉川歩
社会の目・OTの目
パブリックヘルスOTの確立 宮本昌寛

アラカルト

はじまりのことば…川口 淳一
カメラマン川上哲也の見た世界
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今月の表紙の「ことば」
次号予告

ホスピス緩和ケア白書2019
94

序 文 宮下光令 iii

第I部 ホスピス緩和ケアにおける看護─教育・制度の現状と展望を中心に

1.わが国の緩和ケアの制度と看護
A.国の制度と看護 中澤葉宇子 2
B.診療報酬と看護 林ゑり子 7
2.緩和ケアに関する看護師教育
A.看護基礎教育における緩和ケア教育 清水佐智子 12
B.大学院教育 荒尾晴惠 21
C.卒後教育
1)基本的緩和ケア 田村恵子 25
2)専門的緩和ケアを担う看護師に対する教育─専門的緩和ケア看護師教育プログラム(SPACE-Nプログラム) 新幡智子 29
3.緩和ケアに関する看護師の専門化
A.認定看護師 關本翌子 32
B.高度実践看護師(専門看護師) 梅田 恵 35
4.緩和ケアと看護の拡がり
A.非がん疾患の緩和ケアと看護
1)心疾患 高田弥寿子 39
2)呼吸器(COPD) 成田亜侑美 43
3)腎 齋藤 凡 47
4)難病 成田有吾 50
5)小児 松岡真里 54
B.場の拡がり
1)在宅緩和ケア 中島朋子 57
2)介護施設 深堀浩樹,他 61
5.緩和ケアの看護に関する研究の動向 宮下光令 64

第II部 統計と解説

1.データでみる日本の緩和ケアの現状 五十嵐尚子,他 74
2.2018年度 ホスピス緩和ケア週間 安部奈津子,他 112
3.緩和ケア関連の資料 114

聴診器の先ー患者さんから学ぶ私の循環器論
93

第1回 苦労した拡張型心筋症による重症心不全―エビデンスの先にある経験値治療…………1

寄り道 「心臓を下にして寝ると苦しい」理由
寄り道 交感神経系発達の必要性
コラム 手技の指導体制について/手技は見て覚えるのか視て覚えるのか

第2回 冠攣縮性狭心症について―歴史に学ぶ…………16

寄り道 アルコールと冠攣縮

第3回 忘れられない二次性心筋疾患―原因検索は大切…………24

寄り道 もう1つの信じがたい映像

第4回 食事から終末期医療を考える―最期まで口から食べられることを目指して…………36

寄り道 ペースメーカ症候群
コラム 腸内細菌の力/「平均寿命」と「平均余命」の見方

第5回 心臓ペースメーカ治療について―健康寿命をのばすためにできること…………46

寄り道 ペースメーカ埋め込みは左胸部か右胸部か?

第6回 肺高血圧症を知る―まずは疑うことから始めよう…………60

寄り道 診療時の気遣い

第7回 肺血栓塞栓症のこと―忘れられない症例…………72

寄り道 Lp(a)の別の側面

第8回 冠動脈インターベンション―エビデンスは移ろう…………82

第9回 狭心症いろいろ―循環器科医の仕事とは…………90

コラム ガイドワイヤーは血管内皮を傷つける

第 10回 高血圧症を考える―日本人間ドック学会の提案から思ったこと…………101

寄り道 夏の暑い日の「塩」
コラム 共存という生き方・考え方

本文のカラー図…………108

緩和ケア 2019年3月号
200106

目次

〔特 集〕

その患者に一番「あう」オピオイドは何か?
─ ヒドロモルフォンとタペンタドールの位置づけを探る

企画担当:森 雅紀,山口 崇

特集にあたって…森 雅紀,他
世界と日本のオピオイド事情…森 雅紀
米国での臨床経験からみた日米のオピオイドを用いた疼痛治療の違い…関根龍一
薬学的視点からみたオピオイドの「差」…佐藤淳也
医療用麻薬の「採用」に関するいろいろな事情…森田達也,他

新しく導入されたオピオイドの特徴
1.ヒドロモルフォン…山口重樹,他
2.タペンタドール…余宮きのみ

その患者に一番あったオピオイドを見つける
1.ガイドラインではなく患者にあったオピオイドの選択…小杉寿文
2.神経障害性疼痛を有する患者の全体像を包括的に評価してタペンタドールを選択した事例…佐藤哲観
3.6+1通りに分けて考える使い分け…下山理史
4.オピオイドを使い分ける5つのポイント…上野博司
5.オピオイド選択時の原則…里見絵理子
6.患者に合わせたオピオイドの選択…橋本龍也,他

連載

FAST FACT 26
悪性腫瘍に伴う高カルシウム血症…山口 崇

勿忘のとき
御嶽山噴火災害…小泉典章

緩和ケア口伝─現場で広がるコツと御法度 26
?モーズ軟膏が使用しにくい場合の亜鉛華デンプン…小野田千晴
?肝機能値異常が出た。そのときアセトアミノフェンは?…竹野伸洋
?オクトレオチドを失活させずに高カロリー輸液に混注するためには…沖崎 歩,他
?脹脛(ふくらはぎ)を診てがん性疼痛の進行を予想できるか?…桂 長門

えびでんす・あれんじ・な~しんぐ(EAN)─実践力を上げる工夫 15
就労支援 小林成光

ホスピス緩和ケアの日々 5
最後に食べたいもの……相河明規

落としてはいけないKey Article 26
抗コリン薬(ブチルスコポラミン)は死前喘鳴の「予防」には有効らしい…森田 達也,他

緩和ケアコンサルテーションの秘訣 4
コミュニケーションスタイル…伊達泰彦,他
仕事人の楽屋裏 26
大嶋健三郎

のぞいてみよう! 国際学会最前線 15
緩和ケアのアセスメントツールPOSの臨床での活用と研究の最前線を学ぶ…宮下光令

臨床作業療法 2019年3・4月号
300088

赤ちゃんに今してあげたいこと

編集担当 灘 裕介
乳幼児健診を通しての赤ちゃん支援―悩みと課題 石原 詩子
個別作業療法で赤ちゃんとお母さんを支援するポイント 灘 裕介,他
地域に根づく児童発達支援センターとして,赤ちゃんに今してあげたいこと 灘 裕介,他
障がいをもつわが子の子育て—父として,作業療法士として 森村 慎吾
子育てに活かす作業療法,作業療法に活かす子育ての経験 渡邊 基子

烈闘作業療法

最後まで面白くさわやかに過ごすために 浅野 有子さん

連 載

【新連載】未来の作業療法☆設計図
“複業”からひも解く作業療法の未来デザイン 細川 寛将
責任者はつらいよ,でも楽しいよ
確かな現場実践経験はスタッフとのコミュニケーションにより自身を「責任者」へと導いてくれる 宇田 薫
【最終回】ADL潜考と日常実践
入浴動作の評価と介入 三瀬 和彦,他

コラム

らんどまーく
平成から新しい時代に向けて 田尻 寿子
OTとして私が大切にしていること
けん玉で広がる作業療法の世界 吉本 秀一
女性OT ひとりで悩まないで
多くの女性OTが悩む「周囲の理解」について改めて考える—子育てを終えた女性OTから伝えたいこと 宇田 薫,他
なんでもできる100均グッズ
簡単ズボンエイド 濱田 一登志,他
【3年目編 新連載】3年目OTあゆみちゃんの回復期リハ病棟記
新人OTがやってきた 吉川 歩
【新連載】社会の目・OTの目
作業科学のレンズで見た“大分県手づくり万菜おせち”の意味は? 葉山 靖明
「2018年版SDGsインデックス&ダッシュボード」が公開―日本は順位後退 宮田 千恵子
レポート
産み育てやすい社会に向けて 泉 真理

アラカルト

はじまりのことば…川口 淳一
カメラマン川上哲也の見た世界
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緩和ケア 2019年1月号
200105

目次

特 集:お金と仕事 リアルな支援

企画担当:西  智弘, 矢野和美

特集にあたって…西 智弘,他
働くことの意味─働き盛りのがん患者が働くこととは…高尾真紀子
これまでの就労に関する実態…桜井なおみ
働くがん患者への支援─政策の展開と今後の課題…高橋 都

お金と仕事に関する制度
1.制度を活用する─高額療養費を中心に…藤田久子
2.がん患者の治療と仕事を両立するための社内制度と公的制度…近藤明美
3.民間の医療保険・その他の使えるサービス…黒田尚子

さまざまな場面での就労支援
1.患者に「仕事を辞めたほうがよいか/辞めてしまおうか」と言われたとき
◉看護師の対応…小林成光
◉会社の取り組みと制度の利用…武田雅子

2.治療関連障害でもともとの仕事ができない/無理なとき
◉医療者側の考え方…澤 祥幸
◉看護師の対応…清水奈緒美
◉産業医からみた就労支援…立石 清一郎

3.会社から仕事を辞めてほしいと言われたとき
◉社会保険労務士の考え方…染谷 由美
◉ハローワークの取り組みをもとに…岡田 晃

Q&A
1.患者さんに抗がん剤の治療費を聞かれたとき:薬剤師から…伊東俊雅
2.患者さんから制度や家計の相談を受けるとき:院外のリソース がんと暮らしを考える会…賢見卓也
3.2018年4月1日から始まった「療養・就労両立支援指導料」どうしてる?:運用して半年が経過して…矢野和美

連 載

◆勿忘のとき
「助産婦」が必要なように「助死婦」も必要だ―意識ある無痛分娩があるように眠気なき「無痛終末期」も必要だ…山室 誠

◆ホスピス緩和ケアの日々(4)
痛みを知るということ…相河明規

◆緩和ケア口伝─現場で広がるコツと御法度(25)
◉がん患者に“足が浮腫んでいる”と言われたら? ─外来で実施できる浮腫セルフケアのコツ…木村尚子,他
◉在宅部門をもたない急性期病院で研修医の在宅研修を充実させるコツ…羽賀大貴
◉男性患者さんに苦痛を与えない上手な尿道カテーテル挿入のコツ…佐々木光晴

◆緩和ケアコンサルテーションの秘訣(3)
人間関係論…伊達泰彦,他

◆落としてはいけないKey Article(25)
「風を送ると呼吸困難が和らぐ」の比較試験を通して看護ケアの臨床試験を考える…森田達也,他

◆仕事人の楽屋裏(25)
角甲 純

◆FAST FACT(24)
モルヒネ…飯田真之

◆えびでんす・あれんじ・な~しんぐ(EAN)─実践力を上げる工夫(14)
ディシジョンエイドのエッセンスを取り入れた意思決定支援…入江佳子

◆のぞいてみよう! 国際学会最前線(14)
欧州緩和ケア学会にみる緩和ケア研究の潮流…高木雄亮